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ASUSTeKからBTXタイプのミニタワーベアボーン「T3-P5G965」が登場! Core 2 Duoにも対応!

2006年10月28日 22時55分更新

文● 北村

 ASUSTeKからBTX仕様のミニタワーベアボーン「T3-P5G965」が登場した。対応SocketはLGA 775(Core 2 Duo対応)、チップセットにはVGA機能内蔵の“G965”を採用し、フロントには6in1カードリーダ/ライタを装備している。

「T3-P5G965」
ASUSTeK製のBTXベアボーンキット「T3-P5G965」。同社のミニタワーベアボーン“Terminator”シリーズの3代目となる

 内部の主な仕様はチップセットが“G965”+“ ICH8”。拡張スロットがPCI Express x16×1、PCI×1、DDR2-800に対応したメモリスロット×4(最大8GBまで)という構成。オンボード機能としてギガビットイーサネット、8chサウンド、Serial ATA×3などを装備している。ドライブベイ数は5インチ×1、3.5インチ×2となり、ショップによると容量250W(ピーク時300W)の電源を搭載しているという。
 リアインターフェイスはD-sub15ピン、ギガビットイーサネット×1、USB2.0×4、マイク入力×1、オーディオ入出力×各1、IEEE1394×1、eSATA×1、SPDIF出力×1など。また、フロントインターフェイスとしてUSB2.0×2、マイク入力×1、オーディオ出力×1、IEEE1394×1、SPDIF入力×1を装備している。サイズは175(W)×360(D)×290mmで、価格はBLESS秋葉原本店で3万1800円。

背面 内部
リアインターフェイスはD-sub15ピン、ギガビットイーサネット×1、USB2.0×4、マイク入力×1、オーディオ入出力×各1、IEEE1394×1、eSATA×1、SPDIF出力×1などプラットフォームがBTXのため電源が底部に配置されている。ベイ数は5インチ×1、3.5インチ×2という構成
フロントインターフェイス 電源
フロントには6in1カードリーダ/ライタのほか、USB2.0×2、マイク入力×1、オーディオ出力×1、IEEE1394×1、SPDIF入力×1を装備ASUSTeKのウェブサイトでは電源の容量が300Wと表記されているが、ショップによると実際には250W電源が搭載されており、ピーク時の出力が300Wとのこと
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