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【Intel Mac対応状況】フロントライン、HDDを複製できる『コピーキャットX 4』を発表

2006年10月17日 16時50分更新

文● 編集部

(株)フロントラインは17日、ボリューム複製ソフトの『コピーキャットX 4』を11月17日に発売すると発表した。価格は通常版が7350円、ダウンロード版が4935円。

パッケージ
『コピーキャットX 4』。通常版、ダウンロード版のほか、ソフトの複製を作成しない限り何台のMacでも利用できる“ ITライセンス版”も2万3100円で用意する

外付けHDDを別途用意し、付属のCDなどから起動することで、HDD全体やボリュームをバックアップ/復元するソフト。システムを含めたHDD全体のバックアップや、Macを乗り換える際のデータコピー、システム起動が可能な外付けHDDの作成などに使える。

バージョン4ではソフトがUniversalアプリケーション化され、Intel Macでもネイティブで動作するようになった。新たにIntel Macが採用するパーティションフォーマット“GUIDパーティション”に対応し、Boot CampでWindowsやLinuxをインストールしたMacの内蔵HDDを、丸ごと複製することが可能になっている。

対応OSは、Mac OS X 10.3以上。なお、ダウンロード版には起動CDが付属しない。

動作画面1 動作画面2
コピーキャットX 4の動作画面


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