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日立GST、サーバー向け3.5インチHDD“Ultrastar 15K147”のシリアルアタッチドSCSIモデルとFCモデルを発売

2005年05月26日 19時11分更新

文● 編集部

(株)日立グローバルストレージテクノロジーズは26日、サーバー向けの3.5インチHDD“Ultrastar 15K147”の新製品として、シリアルアタッチドSCSI対応モデル(以下SAS)と4Gbpsのファイバチャネル(Fibre Channel)対応モデル(以下4GFC)を発売すると発表した。今月中にサンプル出荷を開始し、7月後半に量産を開始する予定。

“Ultrastar 15K147”
“Ultrastar 15K147”

“Ultrastar 15K147”は、ディスクの回転数が毎分1万5000回転で、1秒あたりの処理回数が毎分1万回転の製品に比べて33%向上しているのが特徴。容量が147GBの『Ultrastar 15K147-147』、73GBの『Ultrastar 15K147-73』、36GBの『Ultrastar 15K147-36』のモデルをラインアップし、平均シーク時間は147GBモデルで3.7ミリ秒、73GBモデルで3.6ミリ秒、36GBモデルで3.3ミリ秒。平均回転待ち時間は2.0ミリ秒。ディスク枚数/ヘッド本数は、147GBモデルが5枚/10本、73GBモデルが3枚/5本、36GBモデルが2枚/3本。データ転送速度は最大1129Mbps(媒体への書き込み/読み出し時)。データバッファーメモリーは16MBを搭載する。駆動音は3.5bels。

本体サイズは幅101.6×奥行き146×高さ26.1mm、重量は147GBモデルが0.758kg、73GBモデルが0.741kg、36GBモデルが0.736kg。消費電力(アイドル時)は、147GBモデルが12.02W、73GBモデルが9.60W、36GBモデルが8.92W。RoHS指令にも対応しているという。

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