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アジアビジョン・ジャパン、MPEG-4ネットワークカメラ『XwebC101』の販売を開始

2003年02月05日 17時56分更新

文● 編集部

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アジアビジョン・ジャパン(株)は5日、ウェブサーバー機能を搭載したMPEG-4対応のネットワークカメラ『XwebC101』の販売を開始すると発表した。価格はオープン。

『XwebC101』
『XwebC101』

『XwebC101』は、韓国Wooju Commnuications(ウジュ・コミュニケーションズ)社が開発した監視システム。ウェブサーバー機能と、動画のMPEG-4変換機能を搭載するのが特徴で、録画機能、センサー接続機能、音声録音再生なども搭載する。複数の映像を同時に表示できる監視ソフトを同梱するという。

併せて、既存の同軸ケーブル対応のカメラに接続するトランスミッター(MPEG-4変換装置)として『Xweb-T101』の販売も開始する。トランスミッターに対応したカメラとして、パン/チルト/ズームが行なえるドーム型カメラや、暗闇(0ルクス)での暗視やサングラスなどの透視が可能な韓国IST(アイエスティ)社製の赤外線暗視カメラなども用意する。

製品は、(株)日立オープンプラットフォームソリューションズ、エスエムシーネットワークス(株)、ソフトバンク・テクノロジー(株)などを通して販売する予定。なお、同社は、ソフトバンク・テクノロジーの親会社のソフトバンク・テクノロジー・ホールディングスの関連子会社。

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