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消費電力はブラウン管テレビの約2分の1――今すぐ替えなきゃ「もったいない」?

ソニーの薄型テレビ、最強の節約力を検証する

2009年01月21日 13時00分更新

文● 盛田 諒/トレンド編集部

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20日、ソニー「BRAVIA」春モデルの体験会が開催された。目玉はずばり「財布にやさしい省エネ」。その威力やいかに
開催場所は、三宿の世田谷ものづくり学校。2004年3月に統廃合された世田谷区立池尻中学校を再生したワーキングスペースだ。「再生」というコンセプトから今回の体験会に使われている

 19日に発表された、ソニーの薄型テレビ「ブラビア」春モデル(関連記事)。その魅力はなんといっても「従来比で最大40%カット」という驚きの省エネ性能だ。

 パナソニック「ビエラ」も省エネをアピールしているが(関連記事)、ズドンと数字で性能を打ち出してくるのはソニーならでは。

 「40%」を単純に考えれば年間1万円かかっていた電気代を4000円は減らせることになる。「それって本当なの~?」とか失礼なこと言ってたらマスコミ向けに同モデルの体験会が開催されたので、その性能をじっくりチェックしてきた。

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