効率アップ技-3
ユーザー辞書をインストールして変換効率を高める
IMEの標準の辞書では、専門用語などの変換が正しく行われないことは多い。しかし、だからといってそのつど単語を登録(次ページ参照)するのは面倒だ。
そこで活用したいのが、インターネット上に無料で公開されているユーザー辞書。著名人や四字熟語、医療用語など、さまざまな辞書が公開されている。
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| ダウンロードしたファイルを解凍する。画面の例ではDIC形式が辞書で、テキストファイルは収録語の一覧だ | 言語バーの[ツール]→[プロパティ]をクリック。[辞書/学習]タブでシステム辞書の[追加]をクリック | この画面が開くのでDICファイルを選び、[開く]をクリック。これでユーザー辞書が使える |
辞書にはDIC形式とTXT形式の2種類があり、インストールの手順が異なるので要注意だ。
![]() | 【辞書がテキストファイルの場合】 言語バーの[ツール]→[辞書ツール]をクリック。[ツール]→[テキストファイルから登録]を選んで読み込む |
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編集部おすすめのユーザー辞書
- FOR Microsoft IME The四字熟語辞典
- 作者:ku-niさん
「新明解四字熟語辞典」(三省堂)、「岩波四字熟語辞典」(岩波書店)、「大修館四字熟語辞典」(大修館書店)から8582件の四字熟語を収録。 - 株式上場企業辞書
- 作者:モトタニさん
株式上場企業名の読みから漢字や銘柄コードへの変換、あるいは銘柄コードから企業名に変換できる。変換候補に企業情報も表示される。 - IME-和英辞書 EDICT for MS-IME 2
- 作者:ultraistさん
日本語から英単語や熟語に翻訳できる辞書。[@語句]のように先頭に[@]を付加した語句だけが翻訳されるため誤変換で困らない。
効率アップ技-4
IMEの設定を変えて、自分好みに使いやすくする
IMEは、自分の使い勝手に合わせて細かく設定を変更できる。この設定を見直すだけでも、入力のしやすさはかなり変わるので見直しておこう。
設定変更は、言語バーの[ツール]→[プロパティ]をクリックして行う。
[変換]タブでは、メインで使用する変換モードや変換のタイミングを変更できる。
また[オートコレクト]タブでは、自動訂正機能の設定が行なえる。
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| [変換]タブでは、句読点を入力すると変換を自動的に実行したり、文節単位での変換方法などを設定する | [オートコレクト]タブでは、入力のミスをしやすい入力パターンの自動訂正機能をオン/オフする設定が可能 |
(次ページ、読みの分からない漢字を入力する、へ続く)



















