このページの本文へ

  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurlに登録
  • StumbleUponに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • Facebookでシェア
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • お気に入りに登録
  • 本文印刷

日本上陸目前! 話題の情報端末をしゃぶり尽くす

chumbyで遊ぼう!

2008年07月08日 18時47分更新

文● 玉津圭太


4. 魅力を凝縮! chumbyフォトギャラリー

いきなりややこしい話で突っ走ってしまったので、ここでかわいらしいchumbyと工夫の凝らしたパッケージを眺めて心を落ち着けよう。ガジェット系のブログではおなじみ「Unboxing」(開封)。そうせざるを得ないほどchumbyのパッケージには感心させられるのだ。

デジタルデバイスといえば、色気のないダンボールに梱包されているのが普通だが、chumbyはひと味違う。箱を開けて薄手の梱包材を取り除くと、麻袋が出てくる。中からスニーカーでも出てきそうな雰囲気だ。

chumbychumbychumby
中からスニーカーが出てきてもおかしくない、chumbyのこじゃれたパッケージ麻袋の中には、chumby本体と小さい麻袋、ロゴ付きのACアダプター、簡単なマニュアル、そして青い小さな袋に「チャーム」と呼ばれるストラップ付きマスコット3つとそのカタログが入っているチャームは3個1組で5セット、つまり15種類ある。chumby本体には第1セットが付属しており、あとの4セットはオプションだ(各4.95ドル)。写真は、左3つが第1セットと、右3つが第3セットのチャーム

chumbyのデザインは、知る人ぞ知るスーザン・ケア氏の手によるもの。Macのユーザー・インターフェースを手がけたことで伝説的存在の彼女……。chumbyの癒し系インターフェースはもちろん、チャームに至るまで彼女のデザインだ。

chumby正面。スクリーン左下にある3つの小さな穴はマイクだ。感度設定が可能なAGC(オート・ゲイン・コントロール)付きで、実用度は高い。将来的にはマイクを使ったウィジェットが登場するかもしれない
chumbychumby
上面。見ただけではわからないが、本体上部にはスクイーズセンサー(ボタン)がある。上からchumbyをつぶすように押すとカチリと反応して、本体を設定するコントロールを呼び出せる。また、目覚ましが鳴っている最中は、これが当然スヌーズボタンの役割も果たす
chumbychumbychumby
側面から見ると、スクリーンが少し上向きになっていることがわかる。またchumbyの左側面にはリベットが用意されており、ここにチャームを設置する
chumbychumbyの背面。露出したプラスチックのパネル上に、ステレオスピーカー、ACアダプター端子、電源スイッチ、ヘッドホン端子、USB2.0端子×2基が実装されている
chumbychumby
底面には、マジックテープで閉じられた口が設けられている。中には006P角型電池のホルダーがあり電池電池駆動も可能。ただし、動作が安定しないこともあるため、基本的にはACアダプターで駆動させよう。電池を装着した状態でACアダプターをつなぐとそちらが優先されるため、電池はあくまでUPS的にとらえたほうがいい

■関連サイト


(次ページに続く)

Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中

iPhone&touchユーザーのためのASCII.jpはこちら

Apple Storeの掘り出しモノ

 最終更新日 2011年05月23日17時50分

*特価品は数に限りがあります
 Apple Storeガイドはこちら

MacPeople 2012年3月号

  • 3月号の特集記事
  • 特集1 ストレージ新時代のデータ運用術
  • 特集2 マック的トラブルの傾向と対策
  • 特集3 スタイル別Facebook術
  • 特集4 魅力満載のGoogle Chrome
  • 特別付録小冊子1 MacPeople Basic: Mail
  • 表紙インタビュー 瀧本美織(女優)
  • より詳しい情報はこちら >>