このページの本文へ

  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurlに登録
  • StumbleUponに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • Facebookでシェア
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • お気に入りに登録
  • 本文印刷

日本上陸目前! 話題の情報端末をしゃぶり尽くす

chumbyで遊ぼう!

2008年07月08日 18時47分更新

文● 玉津圭太


2. chumbyを楽しむ700種類ものウィジェット

chumby
chumbyのオフィシャルサイト(chumby.com)では、利用できるウィジェットを一覧できる

chumbyの機能性の核心であるウィジェットを理解するには、chumbyのオフィシャルサイトを訪れるのが手っ取り早い。ここで「WIDGETS」タブを開くと、chumbyで動作するウィジェットを誰でも閲覧できる。6月末の段階で、すでに700種類を超えるウィジェットが公開されているのだ。

ウィジェットの多くは、ユーザーが積極的に操作して使うようなものではない。基本的に、何かを表示するだけ──ここにchumbyのコンセプトが端的に表れているが、その話はとりあえず脇において説明を進めよう。

残念ながら、現状のchumbyは日本語の表示には非対応。まだ日本で販売していないので当たり前と言えば当たり前だろう。また、それは作り手にとっても同じことで、ニュースや動画などのウィジェットも日本人が使うには辛いものが多い。しかし、言語や国を問わないウィジェットもたくさん存在しているので、日本での発売が始まれば、例え日本語表示ができなくてもすぐにchumbyを楽しめるはずだ。

ところで、ウィジェットの詳細ページで、ものによってはウェブブラウザー上で動作していることに気付いたかもしれない。さきほども述べたが、ウィジェットの実体はFlash、より正確にはFlash Lite 3だ。

chumbyウィジェットの詳細ページ。制作者名の後ろに「community developer」とあるものは、一般の開発者によるものだ。chumbyの仕様は公開されており、誰でもウィジェットを開発・公開可能。最近は日本人開発者も増えており、システムではサポートしていない日本語や日本のサイトを利用するウィジェットも発表されている

■関連サイト


(次ページに続く)

Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中

iPhone&touchユーザーのためのASCII.jpはこちら

Apple Storeの掘り出しモノ

 最終更新日 2011年05月23日17時50分

*特価品は数に限りがあります
 Apple Storeガイドはこちら

MacPeople 2012年3月号

  • 3月号の特集記事
  • 特集1 ストレージ新時代のデータ運用術
  • 特集2 マック的トラブルの傾向と対策
  • 特集3 スタイル別Facebook術
  • 特集4 魅力満載のGoogle Chrome
  • 特別付録小冊子1 MacPeople Basic: Mail
  • 表紙インタビュー 瀧本美織(女優)
  • より詳しい情報はこちら >>