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春の極薄ノート祭りじゃい!

うすうす対決! ThinkPad X300 vs dynabook SS RX1

2008年04月02日 12時49分更新

文● 橋本 優/トレンド編集部



どちらもムダなソフトは一切なし



 ソフトウェアの構成は基本的にX300もRX1もほぼ一緒だ。どちらもネットワーク接続ユーティリティーディスクバックアップツール指紋認証ツール省電力管理ツールなど、システムツールおよびセキュリティー関連ツールはきっちりプレインストールする。ただ、それ以外のソフトウェアはほぼ付属しておらず、極めてシンプルだ。

ThinkPadの「Vantage」ボタンを押すことで表示される総合メニューThinkPadの「Vantage」ボタンを押すことで表示される総合メニュー。ここからX300の設定は一通り行なえる
ThinkPadでは初となる内蔵ウェブカメラのユーティリティーソフト
ThinkPadでは初となる内蔵ウェブカメラのユーティリティーソフト。インターネット電話ソフト「Skype」または画像管理ソフト「Picasa」から呼び出す
RX1には周囲の無線LANアクセスポイントの場所をレーダーのように表示するユーティリティーがプレインストールされている
RX1には周囲の無線LANアクセスポイントの場所をレーダーのように表示するユーティリティーがプレインストールされている


お外で使うならRX1、おうちで使うならX300



 リアルに屋外で使うことが多いのであれば、各種カードスロット類が充実していて半透過型液晶パネルを採用するRX1が便利そう。バッテリー駆動時間も問題ないレベルだろう。一方で、(出張先などの)屋内でバリバリとテキストを打ったり、絵や写真入りのプレゼン資料を作りたい、という場合は画面が広くてキーボードにもゆとりがあるX300が便利ではないだろうか。

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