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キャラクターに注目した展開にも期待したい

【特別企画】アイドルマスター ライブフォーユー!誕生秘話(後編)

2008年02月27日 14時00分更新

文● 千駄木和弘/編集部 飯塚岳史

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オンライン要素は残念ながらランキングのみ


―― 前作にあったオンライン要素についてはどのような形で取り入れていくのでしょうか?

 今回はオーディションというものがないので、対戦はないですね。当初はコール対戦みたいなものも考えていたんですけど、結果だけを見た「ランキング」という形にしています。

ランキング
総合ランキングの画面

 前回はランキングでの動画を見て楽しんでいるというユーザーが多かったんですよね。なので今回もそれは取り入れてます。ただ、前回はランキングで表示されているキャラと、中で歌っているキャラが違うという状況があったので、今回は曲というくくりでランキングにしています。

 なので、前回のオーディション対戦をやりたかった人にはちょっと寂しいかもしれませんね。

―― プレイしようかな、と起動してランキングの映像だけ見て満足しちゃうってケースも多かったですよね。

坂上氏:そうなんですよ、そういう人はめちゃめちゃ多かったみたいです。みんなそこでランキング見て、「この人すごーい」って思ったり。まるで鑑賞ビデオとか鑑賞ソフトみたいな、疲れないゲームなんですよ(笑)。

ランキング
アイマスでのランキング画面。ランキングからそれぞれのプレイヤーのTV出演シーンを見ることができるので、プレイ前に見てそのまま満足して寝てしまう日も

実績は前回よりもかなり細かく!


―― 続けてシステム面の話になりますが、Xbox 360のゲームに不可欠な「実績」は、前回10個とあまり多くなかったですよね。今回も同様ですか?

坂上氏:今回は実績をかなり細かくしています。前作は数も少なかったし、時間もかかったりと結構難しかったんですけど、今回は曲とかキャラごとに振り分けているんですよ。

筆者は今回の一連の記事を作成している最中に最後の実績が解除できた
アイマスでの実績の一部。全部で10種類が用意されているが、Xbox 360のゲームとしては少ない

実績とは

 Xbox 360では、各ゲームごとに「実績」という名前のやりこみ要素が設定されている。この実績は、集めたからといって何かと交換できるわけではないのだが「そのソフトをどこまでやりこんでいるか」が明確に分かる。前作のアイマスでは、「10アイドル」(アイドル10人をプロデュース)などが用意されていた。

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