コミュニケーションとクリエイティブがテーマ
受付のあるフロアーは会議室も集まっている。廊下や壁はくねくねと曲がっており、部屋ごとに異なる色で光る丸い窓が設けられている。一見すると水族館のようだ
ミクシィのオフィスを訪れて、まず驚くのは、その眺めの良さと、丸い形の受付や、くねくねと曲がる壁ではないだろうか。会議室は外(廊下)から見ると、一見水族館かカラオケボックス風となっている。
これは、新オフィスのテーマ「社員のコミュニケーションとクリエイティブ」に則ったものだ。内装は「柔らかく丸い感じで、ゾーンごとに色を分ける」というオーダーで業者に委託したという。
移転をした結果、フロアは部門ごとに5つに分かれたが、「コラボレーションスペース」ができたおかげで、社員同士のコミュニケーションがスムーズになったそうだ。
コラボレーションスペースとは、社員同士の偶発的なコミュニケーションや、くつろぎや娯楽を目的として作られたスペースで、お昼ご飯を食べたり、卓球やダーツなどを楽しんだり、マッサージチェアーでくつろぐこともできるという場所だ。時折、社員全員を集めて、パーティー、月例会、サークル活動の報告会、イベントなども行なわれるのだ。
コラボレーションスペース。執務エリアを除く、フロアーの半分ほどの面積が割り当てられている。ここも複数のエリア(床の色で区別)に分けられており、卓球台やビリヤード台が置かれた写真の遊戯スペース意外にも高級スパを思わせるエリアや、昼食などを気軽に取れる談話エリア的なものも用意されている
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