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マイタックジャパン、GPSとワンセグチューナー内蔵ポータブルナビ2製品を発売

2007年09月10日 14時53分更新

文● 編集部 太田 渉

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(株)マイタックジャパンは10日、モバイルナビゲーションシステム“Mio DigiWalker”(ミオ デジウォーカー)シリーズの新製品として、ワンセグチューナーを内蔵した『Mio DigiWalker C523』と『Mio DigiWalker C525』を26日に発売すると発表した。価格はオープンプライス。予想実売価格は各5万6800円前後。

Mio DigiWalker C523 Mio DigiWalker C523

Mio DigiWalker C523は、“ルート検索”や“音声案内”、“ハイウェイモード(高速道路案内)”などの“車に強い”アプリケーションを搭載した製品。ナビ画面にワンセグ受信画面を同時に表示できる“PIP”(ピクチャ イン ピクチャ)機能を搭載している。そのほか、ワンセグ放送の番組録画機能や静止画キャプチャー機能、電子番組表(EPG)にも対応している。

PIP機能イメージ PIP機能イメージ

ナビソフトは、インクリメントP(株)のナビゲーションシステムを採用しており、一般道が約3万件、高速有料道が約900件、交差点表示が約6万4000件などを収録している。

Mio DigiWalker C525 Mio DigiWalker C525

Mio DigiWalker C525は、(株)昭文社の“マップル”をベースにした電子地図ソフト『Pocket Mapple Digital Ver.7.0 for Mio』をプレインストールしており“徒歩に強い”製品となっている。“自動車モード”“自転車モード”“徒歩モード”の3つの移動モードを収録している。

ナビソフトは、(株)ビーマップのナビゲーションシステムを採用しており、住所検索が約4200万件、電話番号検索が約800件、駅名検索は約9500件などを収録している。搭載ソフト以外の製品の機能は、Mio DigiWalker C523と同等となる。

どちらも液晶パネルは480×272ドットの4.3インチTFTタイプを搭載し、タッチパネルの方式は抵抗膜式を採用している。CPUはSamsung 2443(400MHz)、メモリーはフラッシュROMを2GB、SDRAMを64MB搭載。インターフェースは、USB 2.0(ミニUSB)、SDメモリーカード/MMC対応拡張スロット、ヘッドホン端子を装備する。電源は、リチウムイオン充電池(2200mAh)を利用し、駆動時間はGPS機能使用時で約5時間、ワンセグ視聴時で約4時間。ACアダプター(AC100~240V)も利用できる。充電時間は約4時間。OSはWindows CE.NET 5.0を搭載し、ACアダプター、USB同期ケーブル、ヘッドホン、カーチャージャー、車載用スタンドが付属する。

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