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ボーズ、DVDホームエンターテインメントシステム“Lifestyle”の新シリーズを発売

2007年05月17日 22時09分更新

文● 編集部

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ボーズ(株)は17日、DVDホームエンターテインメントシステム“Lifestyle”(ライフスタイル)シリーズにおいて、第3世代となる『Lifestyle 48 III』など3製品を6月1日に発売すると発表した。

Lifestyleシリーズは、“サテライトスピーカー”、“ベースモジュール”、“メディアセンター”からなるホームエンターテインメントシステム。ラインナップは、フラッグシップモデルLifestyle 48 IIIのほか、『Lifestyle 38 III』、『Lifestyle 18 III』の3製品。価格はLifestyle 48 IIIが49万9800円、Lifestyle 38 IIIが36万7500円、Lifestyle 18 IIIが21万5250円。

Lifestyle 18 III Lifestyle 18 III

Lifestyle 18 IIIは、メインスピーカーにコンパクトな“シングルキューブサテライトスピーカー”を採用している。サテライトスピーカーは、5本のメインスピーカーに、独自技術を搭載した60mmドライバーを搭載する。また、すべてのチャンネルの信号を数千ポイントの周波数で、デジタル補正を行なう自動音場補正機能“ADAPTIQ”(アダプト・アイキュー)や、どのような音源のソフトでも独立5.1チャンネルのデジタル再生が可能という独自の信号処理方式“BoseDigital”(ボーズデジタル)を搭載しているのが特徴。

ベースモジュールは低音を担当するスピーカー。新方式の“2チャンバーアクースティマス方式”を採用して、現行の従来モデルから約30%の小型化したという。

メディアセンターではプログレッシブスキャン再生対応のDVD/CDプレーヤーを搭載する。そのほか、MP3を収録したCD-R/RWなどの再生、BS/地上波デジタル放送のデジタル音声再生に対応している。FM/AMチューナーも内蔵。

定格出力はフロントが22W×3、サラウンドが22W×2。ベース出力は120W。入力端子は、アナログ/デジタル同軸端子×4、光デジタル×1。出力端子はアナログ/デジタル同軸端子×1、光デジタル×1。映像入出力はコンポジット/S端子×1を装備する。電源はACアダプターを利用し、消費電力はスピーカーが350W、メディアセンターが65W。サテライトスピーカーの本体サイズと重量は幅78×奥行き104×高さ78mm/550g。ベースモジュールは幅207×奥行き552×高さ334mm/12.3kg。メディアセンターは幅400×奥行き290×高さ95mm/3.7kg。

Lifestyle 38 III Lifestyle 38 III

Lifestyle 38 IIIは、Lifestyle 18 IIIの機能に加えて、横置きタイプのセンタースピーカーを新たに加えている。そのほか、ユーザーの好みを学習して自動的に楽曲を編曲して再生する“uMusic”(ユーミュージック)を搭載する。また、サテライトスピーカーは、60mmドライバー×2を採用し、上下のスピーカーを向きを変えて間接音を効果的に再現する“ダイレクト/リフレクティング方式”に対応する。

サテライトスピーカーの本体サイズと重量は幅78×奥行き104×高さ78mm/1.1kg。ベースモジュールは幅207×奥行き552×高さ334mm/12.3kg。メディアセンターは幅400×奥行き290×高さ95mm/4kg。

Lifestyle 48 III Lifestyle 48 III

Lifestyle 48 IIIは、Lifestyleシリーズのすべての機能/技術を搭載したフラッグシップモデル。Lifestyle 48のサテライトスピーカー“JewelCube”(ジュエルキューブ)は、ネオジウムマグネットを採用した50mmドライバー×2を搭載する。Lifestyle 48 IIIは、全国各地の“BOSE STORE”でのみ販売する。

サテライトスピーカーの本体サイズと重量は幅57×奥行き83×高さ113mm/350g。ベースモジュールは幅207×奥行き552×高さ334mm/12.3kg。メディアセンターは幅400×奥行き290×高さ95mm/4kg。

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