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端末加入者数以上の伸びを見せる

ソフトバンク、“ホワイトプラン”申し込み件数が400万件を超えたと発表

2007年05月08日 20時37分更新

文● 永島和夫

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ソフトバンクモバイル(株)は8日、同社の携帯電話サービスの格安料金プラン“ホワイトプラン”の申し込み件数が今月3日時点で400万件を超えたと発表した。

ホワイトプランは、1月16日に提供開始して以来、契約者数を増やし、3月31日に300万件を超えたばかり(関連記事)。その後1ヵ月ほどで100万件増加したことになる。最近の同社携帯電話機の加入者数の伸びは月間10~16万件ほどで、ユーザーの増加以上にホワイトプランへの申し込み者が伸びていることになる。

ホワイトプランは、ソフトバンクの携帯電話機への音声通話が21時から翌1時までの夜間を除いて月額980円で定額となるプラン。無料時間内にソフトバンク携帯電話に通話だけするユーザーなら月額980円の支払いで済むため、利用法によっては圧倒的に低コストで携帯電話を維持できる。

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