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「ライブ配信メディア完全解剖 〜過去と今、そして未来へ〜」第18回

今年登場のライブ配信メディア総まとめ&来年展望予想

2016年12月08日 17時00分更新

文● ノダタケオ(Twitter:@noda

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ライブ配信メディアのアプリたちをまとめるとこんなにたくさん

 2016年は個人の利用が主となるライブ配信メディアが数多く登場(サービスのリリース・一般ユーザーへの開放・日本向けにサービス展開)しました。

 その数は、昨年に比べ約3倍の10サービス(※独自調べ)で、一般開放されていないサービスも含めると、その数は更に増えます。

今年登場した主なライブ配信サービス

 2016年に登場したライブ配信メディアの代表格はサイバーエージェントの「FRESH!(FRESH! by CyberAgent)」、Facebookの「Facebook Live」とLINEの「LINE LIVE(一般ライブ)」の一般ユーザー開放も大きな話題となりました。

 そして「FANLIVE」や日本向けにサービス展開された「It’s Me」と「LiveMe」もTwitterなどのソーシャルメディアを見ていると利用するユーザーが増えていることを伺い知ることができます。

 さらには「UPLive」「Stager Live」「Dokidoki Live」「ライブチャットTV」といったサービスも。

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