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アップルのARグラス「Vision Pro」でスマホの次がハッキリ見えた! 「WWDC23」特集 第34回

約50万円のアップル「Vision Pro」予約にいたった経緯を解説する(西田宗千佳)

2024年01月20日 17時00分更新

文● 西田宗千佳 編集●飯島恵里子/ASCII

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ストレージは256GB/512GB/1TBから選択

到着は2月6日以降に

 前述のように、今回発送はアメリカの知人宅宛。決済は日本のクレジットカードで大丈夫だったのだが、注文を試みた人々の中にはクレジットカードの承認で止まった人も多かったようだが、筆者は特に問題なかった。

 というわけで、「米国内発送」「インサートレンズあり」「専用ケース追加」で、本体の米国内到着は「2月6日」となった。ストレージは256GBのモデルにしている。

256GBを選んで注文。キャプチャした段階では2月2日受け取りだったが、ほんの数秒で2月6日受け取りに変わった

無事注文完了

 一部、1月20日昼頃の注文でも、ストレージが512GBもしくは1TBの場合、2月2日店頭受け取りが可能なところもあったようだ。知人の中には注目しなおして、2月2日に渡米する人もいる。

 ただ筆者はまあ、知人宅からの転送が入っても発売から1週間+αくらいで手にできそうなので、確実性も考えてこのまま進めることにしている。

 まだインサートレンズの処方箋問題は解決していないが、その辺も含めて発売までに考えていきたいと思っている。

 

筆者紹介――西田 宗千佳

 1971年福井県生まれ。フリージャーナリスト。得意ジャンルは、パソコン・デジタルAV・家電、そしてネットワーク関連など「電気かデータが流れるもの全般」。取材・解説記事を中心に、主要新聞・ウェブ媒体などに寄稿する他、書籍も多数執筆。テレビ番組の監修なども手がける。主な著書に「メタバース×ビジネス革命 物質と時間から解放された世界での生存戦略」(SBクリエイティブ)、「ネットフリックスの時代」(講談社)、「ソニー復興の劇薬」(KADOKAWA)などがある。

 

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