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クオリティーの高いコラボチェアに感動、『パワプロ』初心者同士の対決結果やいかに!?

楽天と巨人、 社内で推しプロ野球チーム愛が衝突してたのでコラボチェアに座って『パワプロ』で決着を付けた

文● 八尋 編集●ASCII

提供: AKRacing

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『eBASEBALLパワフルプロ野球2022』で勝負!

『eBASEBALLパワフルプロ野球2022』で勝負! ということになったが、どうやらどちらも初心者のようで、O山は操作からわからないようだった

 しかし、1つ懸念点があった。2人に『パワプロ』の経験を聞くと、ジサトライッペイは「いや、普段ゲームしないからな……」、O山も「私もです……」と、どうやら未経験。『パワプロ』ってみんな1度は遊んでるものでは? と思ったゲーマーの私だったが、『eBASEBALLパワフルプロ野球2022』は操作が異なる「フレッシュ設定」「ルーキー設定」「ノーマル設定」「エキスパート設定」が選択可能。

『eBASEBALLパワフルプロ野球2022』では、「対戦」「サクセス」「マイライフ」「ペナント」といったおなじみのモードを始め、豊富なコンテンツが用意されている

フレッシュ設定では、ゲーム初心者でも簡単に楽しめる

 今回選択したフレッシュ設定は、守備は投げるボタンを押す、攻撃はタイミングを合わせて打つボタンをおすのみという、超簡単な操作で楽しむことができる。変化球の選択や守備、攻撃側の走塁といった操作はすべてオートで行なってくれるので、ゲームをプレイしたことがない人でも存分に楽しめるのが特徴だ。

 ジサトライッペイとO山は、それぞれ推しチームのコラボチェアに座って対戦を開始。コントローラーも久しぶりだったようで、最初は手こずっていたが、簡単操作のお陰で互いにヒットが出るように。推しチームを操作しているだけあって、熱も段々と上がってきた。

ヒットを打ち、「どうですか! 私打ちましたよ!」と喜ぶO山

 ヒットは出るものの、中々点数につながらない攻防が続き、結果的には0対0で引き分けとなった。しかし、本人たちはとても楽しんでいたようで、O山は「野球って観戦して応援するものと今まで思ってましたけど、自身で操作して対戦するの楽しいですね!」とはしゃいでいた。

集中して対戦する2人

結果は、引き分けとなった

 ジサトライッペイは「『パワプロ』は昔プレイしたことがあったけど、めちゃくちゃグラフィックも進化してるし、ターニングポイントとか、新たな要素も追加されていて、よりワクワクするね!」と満足気だった。

 コラボチェアについてO山は「普通のイスより大きいから、包み込んでくれる感じで多少動いてもびくともしないというのがいいですね! コラボチェアだから対戦にも力が入りました(笑)」とコメント。ジサトライッペイは「確かに、打たれたときとか結構身体全体でリアクションしちゃったけど、倒れそうとか、イスから落ちちゃいそうとか、一切感じない頑丈さと座り心地があるね」と絶賛していた。

 対戦前はバチバチだった2人だが、コラボチェアのよさを語っているうちに、なんだか戦友みたいになっていた。O山は「コラボチェアを買って野球観戦したり、『パワプロ』を遊んだりすると、テンション上がりますし、なにより長時間座っていても疲れにくいので、どちらでも集中して楽しめますね」とコメント。

 ジサトライッペイは「間違いないね。あと、前のめりに観戦するときもあれば、ゆったりリクライニングしてビール片手に応援するっていうのもいいね。来シーズンはコラボチェアに座って応援しようかな」と話していた。

最後は「どっちもやるやんけ」と仲直りした2人。来シーズンはコラボチェアに座って応援しているのではないだろうか

 座り心地はそのままに、球団カラーを忠実に再現し、球団ロゴの刺繍にもこだわったコラボチェア。来シーズンは自宅で長時間推し球団を応援したいという方は、ぜひチェックしてみてほしい。

(提供:AKRacing)

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