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ゲーミングPC買う時の重要視するポイントは?アスキー編集者がAMD Ryzen搭載GALLERIAの魅力を語る

文●ジサトラハッチ 編集●ASCII

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PCはゲームの画質設定を細かく調整できたり
ながらプレイができたりと利点が多い

 昨年9月に発売された「テイルズ オブ アライズ」や、12月に出た「Halo Infinite」、今年2月に発売されて歯ごたえのあるアクションで人気を博している「ELDEN RING」など、数多くのゲームが高い評価を得ている。

 こうした人気タイトルは、PlayStation 4/5(以下、PS4/5)やXbox Series X/S、Nintendo Switchなどの家庭用ゲーム機でも遊べるが、パソコン(PC)版も販売されている。

 近年は、巣籠り需要によりPCユーザーが増えたり、海外ユーザーを意識したりしてか、コンシューマーゲーム機版だけでなくPC版も発売するタイトルが増えている。

 家庭用ゲーム機版のメリットは、ゲームメーカーが各ゲーム機にゲームを最適化するため、ユーザーがプレイ環境に悩む必要がないところだ。一方で、そのゲーム機のスペックに依存した品質でしか遊べない、という制限も生まれる。

根強い人気の「Apex Legends」をPlayStation 4でプレイした場合、ビデオ設定は3項目と非常にシンプル

一方、PCで「Apex Legends」をプレイした場合は、ビデオ設定が解像度や目標fpsのほか、細かい画質設定まで自分の環境に合わせて調整できる

 一方で、PCでゲームをする場合、家庭用ゲーム機よりも高スペックのPCであれば、より高品質でゲームがプレイできるメリットがある。

 また、PCの場合は、ウィンドウモードでゲームを起動し、同じディスプレー内にウェブブラウザーでゲームの攻略情報を表示したり、動画視聴をしながらゲームをしたりといった、ながらプレイも可能といった利点もある。

PCでゲームをウィンドウモードで表示すれば、他の人のプレイ動画を見ながら同時にゲームをプレイするなどが可能。この汎用性の高さもPCならでは

 一部ゲームでは、21:9と通常よりも横に長いディスプレー表示に対応したゲームもあり、そうした特殊なゲーム環境に対応できる汎用性の高さもPCでゲームをするメリットになる。

PCでなら対応ゲームを通常の16:9よりも横に長い21:9のウルトラワイドディスプレーに表示が可能。人の視野角に近い広さでゲームを視聴すると、高い没入感と迫力を味わえる

 では、PCでゲームをプレイするには、どういった製品を選べば良いのか、と悩む人も多いだろう。そこでオススメしたいのが、全国にコンピューターショップ「ドスパラ」を展開するサードウェーブのゲーミングPC「GALLERIA(ガレリア)」だ。

「GALLERIA」のPCケースは、前面のフチをLEDラインで囲い、主張し過ぎない程度にライティングが施されている。シルバーを基調とし、フロントパネルは黒で引き締めた万人受けするシックなデザイン

 中でもピックアップしたいのが、AMD製のCPU「Ryzen」を搭載する以下5つの製品になる。

5つのモデルは、CPUとGPUの組み合わせが異なる。より高性能なパーツ構成なほど、高解像度でゲームプレイが可能になる

 今回はその中から、既報で詳細を紹介した「GALLERIA ZA9R-69XT」(以下、ZA9R-69XT)「GALLERIA XA7R-R36T」(以下、XA7R-R36T)「GALLERIA XA5R-R36」(以下、XA5R-R36)をピックアップ。編集部のゲーム担当の三人が、自分が買うならこの製品といったテーマで座談会を実施した。

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