レノボ、1月7日からの大雪災害の被災地域ユーザーに向けた特別保守プログラムを開始

文●ASCII

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 レノボ・ジャパンおよびレノボ・エンタープライズ・ソリューションズは1月8日、1月7日からの大雪による災害にかかる被害を受けた利用者に対する支援として、特別保守サービスを提供すると発表した。

 対象は災害救助法適用地区の利用者(適用地区など詳細は内閣府ウェブサイトを参照のこと)。対象は被災したレノボブランドのタブレット、ノートパソコン、デスクトップパソコン、スマートデバイス。本来は天災による故障は、従来保証書の有無に関わらず全て有料となっているが、今回修理可能な状態の商品について特別価格にて引取修理を実施する。

 部品代は利用者全額負担、作業料および送料、修理キャンセル時の検査料+送料はいずれも無料とする。適用期間は1月7日~6月30日。

 なお、害救助法適用の発表内容によって期間を変更する場合があるほか、補修用性能部品の保有期間が終了した機種については修理できない場合がある。保有期間などはレノボ・スマートセンター特設窓口(フリーコール:0120‐984‐612)で確認のこと。

 レノボ・エンタープライズ・ソリューションズでは災害救助法適用地区の法人ユーザーに向けた保守プログラムを開始。修復が可能なレノボ・エンタープライズ・ソリューションズ製品(ThinkSystem、System xなど)に対し、保守契約および保証期間中の機械の修理については技術料は無償、部品代は特別価格にて対応。オンサイト保守対象製品 LES時間制サービス(パーコール)修理については通常請求金額の半額にて対応する。適用期間は1月7日より6月30日まで。なお、補修用性能部品の保有期間が終了した機種については修理できない場合がある。