このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

春のヘッドフォン祭 2019 第7回

Fender、Acoustune、AZLAなど

やっぱりデカい「KANN CUBE」、アユートブースは参考展示も豊富

2019年04月28日 23時30分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

高解像度が魅力のAcoustuneには新素材

 最近代理店が移ったばかりの「Acoustune」に早くも新モデル。チタン+アルミ筐体の「HA1695Ti Gold」と銅と真鍮筐体の「HA1655CU White」の2モデル。既存のHA16シリーズのラインアップを強化するイメージで、ミリンクスドライバーなどは同じ。ケーブルはシルバーコートOFCとOFCハイブリッドとなり異なる。価格などは未定だが、型番の数字から推測するにステンレス筐体の「HS1670SS」と「HS1660CU」のそれぞれ上位に入ると思われる。

Acoustuneの新モデルを参考展示。

HA1695Ti Gold

端子も日本ディックス製の「Pentaconn イヤーコネクター」という新しいものになるようだ。

ケーブルは既存のものとは異なる。

 またAZLAやLuminox Audioの新モデルも参考展示されていた。

発表されたばかりのAZLAの「ORTA」。そのLightning版も参考展示。リモコンなども付属する。

Luminox Audio製の新リケーブル「Shadow」も参考展示。線材としては85 Filter相当とのこと。Ultimate Earsの新コネクター「IPXコネクションシステム」搭載モデルも参考展示していた。

前へ 1 2 次へ

カテゴリートップへ

この連載の記事

週刊アスキー最新号

編集部のお勧め

ASCII倶楽部

ASCII.jp Focus

MITテクノロジーレビュー

  • 角川アスキー総合研究所
  • アスキーカード
ピックアップ

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中