このページの本文へ

篠原修司のアップルうわさ情報局 第214回

本当か?:

トランプ大統領「ティム・アップル」呼びは時間節約のため

2019年03月12日 22時00分更新

文● 篠原修司

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 アメリカのトランプ大統領が、アップルのティム・クックCEOのことを「ティム・アップル」と呼んだ問題で、大統領は「時間節約のためだった」とツイッターで3月11日に釈明した。

 この釈明は3月7日にホワイトハウスで開かれた会合で、トランプ大統領がティム・クックCEOのことを「ティム・アップル」と呼び、話題になったのを受けてのことだ。

 その後、ティム・クックCEOがTwitterの名前を「ティム・アップル」に改名したことは日本でも報道されたため、知っている人も多いだろう。

 トランプ大統領は名前を間違ったと報道したメディアに対して、「フェイクニュースだ」と指摘している。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

カテゴリートップへ

この連載の記事

ASCII.jp RSS2.0 配信中