このページの本文へ

sakura.ioモジュールとの通信コマンドを標準搭載

子供パソコン「IchigoJam BASIC」、さくらインターネットのIoTに対応

2019年01月25日 16時45分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
「IchigoJam」

 B Inc.は1月25日、「IchigoJam BASIC」のver1.3をリリースした。さくらインターネットの「sakura.io」を利用した通信用コマンドを標準搭載する。

 IchigoJam BASICはjig.jpグループのプログラミング学習用マイコンボード「IchigoJam」で利用できるOS/プログラム言語。LEDのオン/オフからゲームプログラミングまで多彩な学習ができる。

 IchigoJam BASIC ver1.3ではさくらインターネットのIoTプラットフォームsakura.ioを用いた通信コマンドを実装し、sakura.ioモジュールとのデータのやり取りが容易となった。また、さくらインターネットのIchigoJam互換機「IchigoSoda」を使用することで、さらに簡単にIoTプログラミングを体験・利用できるという。

「IchigoSoda」

 公式サイトからファームウェアをダウンロードしてユーザー自身でバージョンアップできるほか有償バージョンアップサービスも用意される(IchigoJamのver1.3への対応は購入時期、販売店によって異なる)。

カテゴリートップへ

灯油タンクで残量検知を実現!北海道の生活を守るIoTとは【熱量IoT】#3

動画一覧はこちら!