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ファーウェイ通信第80回

夜景も青空も、ポートレートもセルフィーも最高画質で残せる!

ファーウェイのスマホ「HUAWEI P20」シリーズはどれもカメラがスゴい!

2018年07月11日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII編集部 編集● ASCII編集部

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 スマートフォンやタブレット、Windows PCなど、多様なファーウェイ製品を、毎回詳しくレビューしている「ファーウェイ通信」。今回は「HUAWEI P20」シリーズにラインアップされたスマホ3モデルについて、主にカメラ機能の魅力を紹介する。

「HUAWEI P20」シリーズの3機種。カメラを中心にそれぞれの端末を紹介する

ミドルクラスから最高峰カメラ搭載モデルまで
「HUAWEI Pシリーズ」は多彩なラインアップ!

 ファーウェイの「HUAWEI P」シリーズといえば、「HUAWEI Mate」シリーズと並ぶ、同社フラグシップスマホの製品群だ。特に2016年発売の「HUAWEI P9」からは、上位モデルに老舗カメラメーカーのLeicaとの共同開発によるカメラを搭載するなど、カメラ性能へのこだわりで、世界的にも製品の評価と知名度を一気に上げることとなった。

 その2018年の最新モデルである「HUAWEI P20」シリーズでは、「HUAWEI P20」と「HUAWEI P20 lite」「HUAWEI P20 Pro」という3モデルがラインアップされている。

 約5.8型ディスプレーを搭載するHUAWEI P20は、SIMフリースマホのフラグシップモデル。すでにおなじみのLeicaダブルレンズカメラや、AI演算に特化したプロセッサー(NPU)が組み込まれたオクタコアCPU「HUAWEI Kirin 970」などのスペックは、フラグシップにふさわしい充実度。カメラ、性能、デザインと全方向に優れたモデルだ。

まずはSIMフリースマホの現行フラグシップ機「HUAWEI P20」

 ミドルクラスに位置づけられるHUAWEI P20 liteは、約5.84型ディスプレーを搭載。大ヒットモデル「HUAWEI P10 lite」の後継モデルで、ノッチ付きの縦長ディスプレーやダブルレンズカメラ、顔認証によるロック解除に対応など、フラグシップモデルに迫る性能。それでいて、税抜3万円強というお買い得な価格なのが大きな魅力だ。

ノッチ付きの縦長画面やダブルレンズカメラなど、上位モデルとも共通の要素を持ちつつ、お買い得な価格が特徴の「HUAWEI P20 lite」

 そして、ドコモの夏モデルとして発売されたHUAWEI P20 Proは、文句なしの最高性能を誇るモデル。世界初となるLeicaトリプルカメラ、約6.1型の有機ELディスプレー、オクタコアCPU「HUAWEI Kirin 970」、防水(IPX7)・防塵(IP6X)に加え、国内のユーザーにとっては待望のおサイフケータイに対応するなど、注目ポイントが満載である。

文句なしの最高峰と言えるのが「HUAWEI P20 Pro」。右写真のレンズが3つ並んだLeicaトリプルカメラが最大の特長

 それぞれに個性が異なる3モデルだが、シリーズで共通するのはスリムかつ軽量な本体であること。いずれのモデルも大画面ディスプレーを搭載していながら、余裕を持って片手持ちできるサイズ感となっている。丸みを帯びた柔らかな雰囲気とプレミアム感を兼ね備えたデザインも、HUAWEI P20シリーズの共通の魅力と言える。

プレミアム感を持った筐体デザインに加え、縦長画面により片手でも使いやすいサイズに抑えられているのが3機種で共通の要素

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