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ネットギア、速度低下を抑えられる無線LAN中継機

2018年04月10日 17時45分更新

文● まぶかはっと/ASCII

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Nighthawk EX8000

 ネットギアジャパンは4月10日、ハイエンドモデルとなるトライバンド対応の無線LAN中継機、メッシュWi-Fiエクステンダー「Nighthawk EX8000(以下、EX8000)」を発表した。同日から予約受付を開始し、4月25日に発売する。想定市場価格は2万5980円。

 EX8000は子機用にデュアルバンド接続しつつ、中継用に専用の無線周波数帯を使用可能。複数子機の接続でも、サポートするチャネル数が多いため、電波干渉による速度低下を極力回避できるという。また、IEEE802.11に準拠する他社製ルーターや子機と接続できる。

 各周波数帯のSSIDを同じ無線ネットワーク名に設定する「SmartConnect」機能も搭載。また、「スマートローミング」に対応しており、802.11kに対応するデバイスであれば、ルーターとデバイスの接続情報を相互共有できるという。

 Wi-Fi速度は1733Mbps(5GHz-1)/866Mbps(5GHz-2)/400Mbps(2.4GHz)。1Gbpsの速度に対応したLANポートを4基、USB2.0ポートを1基用意。サイズは227×170×93mmで、重量は860g。

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