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SEOが通用しない!? 意外と知らない韓国のWebマーケティング事情

2018年04月05日 11時57分更新

記事提供:WPJ

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サービスや商品をグローバルに展開するには、現地の調査は欠かせません。Webに限っては、流入確保のために検索エンジンの調査が必要です。Googleのシェアが低く、NAVERが圧倒的な強さを見せる韓国の事情をまとめてお伝えします。

「NAVER」というポータルサイトをご存知ですか?

多数の方は「NAVERまとめのこと? NAVERのポータルサイトってあるの?」ってなったと思います。既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、NAVERは韓国を代表するYahoo!、Googleのような検索エンジンです。

最近は「NAVERまとめ」で知られているNAVERですが、実は2000年代の前半には日本にも「NAVER」というポータルサイトがありました。日本では2005年には検索エンジンとしてのサービスを一旦終了、2010年に検索事業の再開をしたものの、残念ながら2013年に検索サービスは再度終了し、現在は「NAVERまとめ(運営はNAVERの子会社のLINE株式会社)」のみサービスを提供しています。

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