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進化した位置情報連動型広告がいま脚光を浴びる理由

2018年03月14日 08時00分更新

記事提供:WPJ

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「今そこにいるユーザーに広告を見せる」のが位置情報連動型広告だと思っていませんか? 現在の主流は過去の位置情報からユーザー像を描き出しターゲティング配信する「プロファイル方式」です。詳しく解説します。

プログラマティック広告の高度化に伴い、最近また進化が進み、期待が高まっているアドテク分野の1つとして「位置情報連動型広告」があります。外出先でスマホで調べものをしていたら、閲覧サイト上に近所のお店やイベントの広告が現れたり、いつもの通勤経路にあるフィットネスクラブの広告が出てきたり等々。まさに自分に合わせて広告が配信されているようで、驚かれた方もいるのではないでしょうか?

このようなスマホの位置情報データを活用している「位置情報連動型広告」。実は世のスマホシフトが進み始めた2012年くらいに既に注目を浴びたことのあるこの分野が、最近また急に脚光を浴び始めているんですね。

今回はそんな位置情報連動型広告について、おさらいと裏側を簡単にご説明したいと思います。

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