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子供が扱っても壊れにくい堅牢性やデータをクラウドで管理など、新たな教育モデルの確立へ

京都聖母学院小学校がICT教育用にDell Chromebookを全校導入

2017年12月05日 15時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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導入事例

 デルは12月4日、学校法人 聖母女学院 京都聖母学院小学校がICTを活用した新たな教育モデル確立に向けて「Dell Chromebook 3180 Education」をおよそ500台導入したと発表した。

 京都聖母学院小学校では、子どもたちのアクティブ・ラーニングを効率的かつ効果的に進めるためにICT活用環境を拡充し、新たな教育モデルの確立に向けて取り組んでおり、2014年からはNTT西日本による無線LAN環境の整備などが行なわれた。

 Dell Chromebook 3180 Educationは教育モデルならではの堅牢性や信頼性、端末の安定稼働のための手間がかからず、基本的にすべてのデータをクラウド上のGoogleドライブに保存。軽快な動作や故障・破損の発生率を下げ、運用の維持コストを低減することができる。これまでのノウハウを蓄積して教育モデルを確立し、教師にかかる端末の運用管理負荷を一掃、教育に専念できる環境を実現したという。

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