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プロトタイプ制作にも使えるモバイルフレームワーク「Ionic」を便利に使うコツ

2017年11月17日 19時19分更新

記事提供:WPJ

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HTML5ハイブリッドモバイルアプリ用フレームワーク「Ionic」のセットアップと簡単なカスタマイズを通して、Ionicの魅力を紹介します。

Ionicは、HTML5ハイブリッドモバイルアプリの制作に便利なフレームワークです。Cordova/PhoneGapでモバイルアプリを作る際もIonicの利用をおすすめします。
Ionicはモバイルアプリによく使われるコンポーネントを、再利用・改造できる形で用意しています。また、非常に使いやすいCLI(コマンドラインツール)が用意されているため、新規作成、コンパイル、実行、エクスポートが快適にできます。新しい機能も継続的に追加されて、単なるフロントエンドフレームワークの域を超えています。ネイティブアプリやレスポンシブWebアプリを制作する前の、プロトタイプ制作にもぴったりです。

本記事では、私がもっとも便利だと思った特徴を紹介します。新しい開発者のみなさんがアプリを素早く立ち上げる助けになれば幸いです。

CLIでプロジェクトを立ち上げます。テンプレートはIonicの「Getting Started」のページにも用意されています。たとえばゼロから作るにはionic start myApp blankコマンドが良いでしょう。開始テンプレートが提供されるとともに、Ionic CLIのすべての機能が使えます。

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