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「Amazon Business」がインドでサービス開始

文●通販通信

2017年10月11日 07時56分更新

記事提供:通販通信

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アマゾンジャパン合同会社は10日、インド・バンガロールのAmazon.inが新しいマーケットプレイスとして「Amazon Business」のサービスを開始すると発表した。

インドでは、1億5000万点以上の商品を提供

 インドAmazon.inの「Amazon Business」では、1億5000万点以上の商品と、GST(インドの物品サービス税)インボイスの付いた商品1億点以上を提供。インドでは最近税制が改正され、農産物や食品は0%、ジュエリーや大型家電などは28%など、すべての商品とサービスがGST税率区分に分類されている。「Amazon Business」で各企業は、GSTインボイスを使った税控除申請をすることにより、5~28%の控除が受けられ、さらに一部の対象商品については、法人価格や数量割引も適用される。

 「Amazon Business」の対象者は、法人と個人事業主。個人事業主は有効なGSTINライセンスがあれば、既存のAmazon.inのアカウントをビジネスアカウントに変更できる。

 支払い方法は、クレジットカード、デビットカード、ネットバンキング、代金引換、Amazon Pay balanceなど。ICICI銀行との提携により、最長45日間無利子で利用できるビジネスクレジットカードも発行できる。

 配達は、2~4営業日以内、4~7営業日以内、5~14営業日以内のうちいずれかを選択。対象商品に限り、送料無料で指定時間の配達ができる。

 「Amazon Business」は、15年4月に米国でサービスを開始。現在の法人顧客数は100万社を超えている。16年12月にはドイツ、17年4月には英国、9月には日本でもサービスが開始された。インドでのサービス開始により、「Amazon Business」は世界5カ国で利用できるようになった。

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