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Nodeベースの次世代CMS「KeystoneJS」はWordPressの代わりになるか?

2017年08月10日 15時00分更新

記事提供:WPJ

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CMSの定番といえばWordPressですが、開発者にとってより柔軟で使いやすいCMSを探しているなら、Node.jsベースのKeystoneJSがおすすめです。KeystoneJSの特徴と使い方、WordPressとの比較をまとめました。

KeystoneJSはコンテンツ管理システム(CMS)で、データーベースと連動するサーバーアプリケーションを構築するためのフレームワークです。Node.jsのExpressフレームワークをベースに作られ、データストレージにMongoDBを使用します。データ駆動型Webサイトを、PHPプラットホーム、またはWordPressのような大規模なシステムを使わずに作りたいWeb開発者向けの代替CMSです。

WordPressは専門知識を持たないユーザーでもセットアップできるように作られていますが、KeystoneJSは専門知識を持ったユーザーがWebサイトを開発するために作られ、コントロールを備えています。とはいえ、Webサイトを一から手作りするよりは簡単です。
KeystoneJSはWebサイトを構築するためのプラットホームを提供するだけではありません。ほとんどのサービスをKeystoneJSにリプレースできて、アプリケーションやAPIなどの専門的なシステムも開発できます。

主な特徴

    • 管理UIの自動生成:KeystoneJSでなんらかの機能を作成すると、定義したデータモデルからダッシュボードが自動生成され、データを管理できる。Listsを使ってデータを表現するので、データベースモデルを直接設定する必要はない

KeystoneJS automatically generated admin dashboard

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