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お菓子メーカーがなぜプログラミングアプリ?担当者が明かす「GLICODE」の舞台裏

2017年08月08日 08時00分更新

記事提供:WPJ

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「いつか現れる革新的な競合他社に打ち勝つには、自社から新しいことを始めなくてはいけません。」コードアワード2017グランプリを受賞した江崎グリコの玉井氏と電通 CDCの小池氏へのインタビューです。

第4回目となる「コードアワード2017」においてグランプリを受賞した、江崎グリコ株式会社によるプログラミング教材『GLICODE』(以下 グリコード)。
「お菓子とプログラミング」というイノベーティブな発想が話題を呼ぶ一方、教育の観点からも、総務省が実施する「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」のモデル事業に選定されています。

創業から90年以上続くトラディショナルな企業が、この革新的な施策に挑むきっかけは何だったのか。実現までの道のりからリリース後の反響、さらにはグリコードを開発したからこそ見えてきた今後の課題や展望まで、本年度の審査員を務めたアビームコンサルティング株式会社の本間充氏が聞き手となり、江崎グリコ株式会社 マーケティング本部 広告部クリエイティブチーム兼アシスタントグローバルブランドマネージャーの玉井博久氏、株式会社電通 CDC クリエーティブディレクターの小池宏史氏にお話を伺いました。

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