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USB 3.0 Type-A、USB 3.0 Type-C、HDMIも採用

SSD搭載で4万円以下! 格安ノートなら「m-Book B503E」を狙え!!

2017年07月31日 10時00分更新

文● ASCII編集部

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 マウスコンピューターの15.6型ノート「m-Book B503E」は、120GB SSDを搭載しながら直販価格3万9800円(税別)という低価格を実現した製品だ。同価格帯のノートPCはいくつかあるものの、ストレージとしてSSDを採用した製品は実は今なお少なく、PCに詳しい方ほど驚くはずだ。

マウスコンピューターの15.6型ノート「m-Book B503E」は、120GB SSDを搭載しながら直販価格3万9800円(税別)

 SSDの特徴は他製品が搭載しているHDDよりも高速なことで、このおかげで電源を入れてからPCが起動するまでやソフトが立ち上がるまでのモッサリ感を感じることが少なくなっている。いったんこのSSDの快適さに慣れると、HDD搭載製品を使う気がなくなるほどだ。しかも「m-Book B503E」のスペックなら、SSDのおかげもあってメールやブラウジング、オフィスなどもサクサクと動作するため、PC初心者に非常にオススメしやすい。

 すでに自分用のPCを持っているという方でも、お子さんやご両親など家族に使ってもらうPCとして「m-Book B503E」をまず検討してほしいところ。

 今回、そんな「m-Book B503E」をお借りできたので、その実力を検証していくのだ!

右側面。USB 2.0端子×2、マルチカードリーダー(microSD/SDHC/SDXC対応)、アナログRGB端子、有線LAN(1000BASE-T)端子を搭載。アナログRGB端子は、ビジネスや大学のゼミなどのプレゼンで、古いタイプのプロジェクターを利用している際に役立つ
左側面。HDMI端子、USB 3.0 Type-A端子、USB 3.0 Type-C端子、マイク入力端子、ヘッドホン端子。USB 3.0 Type-A端子に加えて、USB 3.0 Type-C端子を採用しているおかげで、最新のUSB機器も接続しやすい

基本性能もバッチリ!
パーソナル&ビジネスのどちらでも”使える”注目株

 「m-Book B503E」は、CPUとしてIntel Celeron 3450を採用。メモリーが4GBで、グラフィックス機能はIntel HD Graphics 500(CPU内蔵)だ。ストレージは、先に挙げたように120GB SSDとなっている。実際にはどの程度の実力なのか気になるはずということで、Windowsの快適さを評価するプログラム「WinSAT.exe」(「Windows エクスペリエンス インデックス」)で測定してみたのが、以下の結果だ。

Windowsの快適さを評価するプログラム「WinSAT.exe」(「Windows エクスペリエンス インデックス」)で測定した結果。「プライマリハードディスク」の値が、SSDを採用しているおかげで「8.1」という非常に高いスコアになっている

 「プロセッサ」の値は「7.1」で、「m-Book B503E」が採用しているCeleron 3450なら妥当なところ。「WinSAT.exe」による各項目の最高値は「9.9」なので、むしろ意外と健闘しているといってもいい。「メモリ」の値は「5.9」、「グラフィックス」は「4.3」で、ブラウジングやドキュメント作成といった用途では困らないだろう(Windows 10の快適さにも大きく影響する項目ではないので、あまり気にする必要はない)。

 「プライマリハードディスク」の値は、SSDを採用しているおかげで「8.1」という非常に高いスコアになっている。低価格ノートのベンチマークで、これだけの数値を見る機会はあまりないはず。

 「m-Book B503E」の場合、SSDのおかげでOSの起動・終了やアプリの起動が高速になっており、「8.1」という数値の高さからも分かるように体感的な快適さを得やすい。120GBという容量を少なく感じるかもしれないが、データ整理用にUSB接続の大容量HDDなどをつなぐだけで快適に使い続けられるため、実はあまり困ることはないのだ。

職場・自宅で使いやすいシンプルなデザイン

 「m-Book B503E」の外観はシンプルかつシャープな印象を与えるもので、職場と自宅のどちらでも違和感なく利用できるだろう。機会があれば実機を確認してほしいのだが、“低価格”というキーワードの製品にありがちな雑な印象はまったくなく、「m-Book B503E」のデザインを結構気に入る方もいるはず。初心者にチェックしてほしい隠れたポイントは、天板側やキーボード面に着いた指紋が目立ちにくい点で、毎日PCを触る方にはうれしい特徴といえるだろう。

天板側やキーボード面に着いた指紋が目立ちにくく、毎日PCを触る方にはうれしいはず
こちらはキーボード面。テンキー付きなので、表計算ソフトを使った数値入力が多い業務でも利用しやすい
タッチパッドは、ボタン独立型となっており、クリックしやすいのだ

 本体サイズは幅377×奥行き259×高さ22.8mmで、15.6型ノートとしては一般的。重量は約2.2kgで、やはり15.6型ノート相応といえる。普段は自分のデスクに置いて使い、自分の部屋からリビングなどに移動させることがある、あるいはプレゼンやミーティングのために会議室に持ち込むという屋内中心の使い方なら気にならない重さだろう。この点でもなかなかオススメのノートなのだ。

主なスペック
製品名 m-Book B503E m-Book B503E-A
直販価格(税別) 3万9800円から 5万9800円から
CPU Intel Celeron 3450(1.1GHz)
メインメモリー(最大) 4GB(8GB) PC3-12800 DDR3L
ディスプレー(最大解像度) 15.6型(1366×768ドット) LEDバックライト
グラフィックス機能 Intel HD Graphics 500(CPU内蔵)
ストレージ 120GB SSD(SATAIII)
光学式ドライブ
LAN機能 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac、最大433Mbps)
インターフェース USB 3.0 Type-A端子、USB 3.0 Type-C端子、USB 2.0端子×2、HDMI端子、アナログRGB端子、Bluetooth 4.2+LE
カードリーダー SD/SDHC/SDXC対応
カメラ 100万画素Webカメラ
キーボード 日本語107キー、ピッチ約18mm、ストローク約1.8mm
サウンド機能 ヘッドホン出力(S/PDIF兼用)、マイク入力、ステレオスピーカー、デュアルアレイマイク
本体サイズ 幅377×奥行き259×高さ22.8mm(折りたたみ時)
重量 約2.2kg
バッテリー駆動時間 約5.4時間
OS Windows 10 Home(64bit)
オフィス オプション Microsoft Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス

マウスコンピューター/G-Tune

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