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サマンサタバサ、越境EC「豌豆公主」出品…中国での認知度向上へ

文●通販通信

2017年07月14日 01時59分更新

記事提供:通販通信

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(株)サマンサタバサジャパンリミテッドは13日、Inagora(株)が運営する中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆公主(ワンドウ)」で、女性向けファッションブランド『Miranda Kerr for Samantha Thavasa(ミランダカー フォー サマンサタバサ)』の販売を開始した。

中国での多店舗展開へ

 サマンサタバサでは、13日に出品した『Miranda Kerr for Samantha Thavasa』に続き、7月末を目途に『Samantha Thavasa(サマンサタバサ)』『Samantha Vega(サマンサベガ)』を出品する予定。その後、さらに続けて『COLORS by Jennifer Sky(カラーズ バイ ジェニファー スカイ)』『chouette(アンド シュエット)』『Samantha Thavasa Petit Choice(サマンサ タバサ プチ チョイス)』の3ブランドを順次出品する。

 サマンサタバサは、これまで中国では既に「Tmall」へ出店しているが、中国でのブランド浸透をさらに図るため、今回より多くのECプラットフォームへの出店が可能な「豌豆公主」での商品販売を決めた。

 「豌豆公主」は中国ユーザー向けショッピングアプリで唯一の日本商品特化型サービス。日本企業は初期費用・固定費無料で出店が可能で、すでに約2万7500商品(17年6月現在)を販売している。「豌豆公主」では動画・記事コンテンツなどでユーザーに多角的にアプローチできるほか、アプリ内のSNS機能やコンテンツを通じて、ブランドイメージや商品をより拡散・浸透させることもできる。

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