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ASRock「Fatal1ty X370 Gaming-ITX/ac」、「Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac」

ASRockからRyzen対応のMini-ITXマザーが2モデル同時に販売開始!

2017年07月11日 23時04分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 ASRockのSocket AM4対応Mini-ITXマザーボード「Fatal1ty X370 Gaming-ITX/ac」と「Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac」が秋葉原のパーツショップに入荷。明日12日から販売がスタートする。

Socket AM4対応のMini-ITXマザーボード「Fatal1ty X370 Gaming-ITX/ac」と「Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac」

 発売されるのは、チップセットにAMD X370を採用する「Fatal1ty X370 Gaming-ITX/ac」と、AMD B350を採用する「Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac」の2モデル。違いはチップセットのみで、その他のスペックは基本的に共通だ。ちなみに、販売されていたSocket AM4対応のMini-ITXマザーボードは、BIOSTAR「X370GTN」と「B350GTN」のみで、新たに選択肢が広がった格好だ。

AMD B350を採用する「Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac」。8電源フェーズ設計で12Kブラックコンデンサーを搭載。TDP95Wで8コアモデルも搭載できる

 主なスペックは、拡張スロットが高耐久「PCI-E Steel Slot」仕様のPCI Express(3.0) x16×1。メモリーは、DDR4 DIMM×2(DDR4-3466+(OC)/3200(OC)/2933(OC)/2667/2400/2133、最大32GB)。

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(Intel I211-AT)やWi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth v4.2、サウンド(Creative SoundBlaster Cinema 3)、M.2×1、SATA3.0×4、USB 3.0×6、USB 2.0×4などを装備。グラフィックス機能にHDMI1.4×2を搭載する。

Mini-ITXということでM.2スロットは基板裏面に用意されている

 価格は「Fatal1ty X370 Gaming-ITX/ac」が1万9980円、「Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac」が1万5984円。パソコンショップアーク、ドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売予定だ。

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