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Laravel Mixでwebpackをもっと簡単に使う方法

2017年07月10日 20時01分更新

記事提供:WPJ

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Laravel本体を使わない小規模なプロジェクトでも、webpackのAPIラッパー「Laravel Mix」を使えばwebpackをもっと手軽に設定できます。チュートリアルでセットアップの簡単さを体験してください。

Laravel Mixなら、webpackのようなビルドツールの設定に時間を費やすことなくプロジェクトに着手できます。さらに、アセットのコンパイルが驚くほど簡単です。Laravel MixをLaravel以外のプロジェクトでも使う方法を紹介します。

Laravel Mixを使う理由

Laravel Mix(旧名Elixir)は、webpackのAPIラッパーです。文法は洗練されていて簡単に使用できます。バージョン管理、ホットリロード、アセットビルドとコンパイルは、設定ファイルにコードを数行追加するだけでセットアップできます。

経緯

私は、仕事でもプライベートでも大半のプロジェクトでLaravelを使っていました。最近、ページとコンテンツをWebサイト上で編集する機能が必要な案件があり、クライアントがCMSを指定したのです。そこで、LaravelベースのOctoberCMSを試すことにしました。

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