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Eストアー増収減益、先行投資で純利益32%減

文●通販通信

2017年05月19日 02時29分更新

記事提供:通販通信

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(株)Eストアーがこのほど発表した2017年3月期連結決算は、売上高が前期比2.5%増の47億7500万円、営業利益は同35.2%減の4億700万円、経常利益は同36.1%減の4億100万円、純利益は同32.1%減の2億8500万円となった。

EC全般のマーケティングにシフトへ

 厳しい価格競争が続くなか、EC市場でのポテンシャルが見込める優良顧客の獲得に注力し、EC全般を総合的に支援するマーケティングへのシフトに努めた。

 売上高は顧客店舗数(保有数)が減少したものの、優良顧客の増加や顧客店舗へのマーケティング支援を行ったことで、1顧客店舗当たりの売上が伸長。全体の顧客店舗売上も微増した。将来の利益拡大を目的に人材拡充などの先行投資を増加したことで、人件費とブランディングへの支出が増加し、減益となった。

 次期はマーケティングサービスの強化に当たるほか、人件費の採算化にも努めることなどから、売上高49億9000万円(対前年度比4.5%増)、営業利益4億300万円(同1.0%減)、純利益2億7400万円(同3.8%減)を見込でいる。

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