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「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」が10月発売

Wi-Fiカメラを搭載し、運転士&乗客気分が味わえるプラレール

2016年09月06日 18時15分更新

文● 貝塚/ASCII

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スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー

 タカラトミーは9月6日、鉄道玩具「プラレール」シリーズの新商品「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」を発表した。

 本体に、運転士目線の「運転士カメラ」と、乗客目線の「車窓カメラ」の2台のカメラを搭載。カメラの映像はWi-Fi経由でスマートフォンに転送でき、スマートフォン向けの専用アプリ「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」から閲覧できる。また録画も可能で、録画された映像はSNSなどで共有することも可能だ。

 アプリは本体の操作にも対応。「バック」「とまる」「はやい」「おそい」をディスプレー上に表示されるレバーで切り替えられる。アプリの価格は無料。対応OSはiOSおよびAndroid(開発中につき、バージョン情報などは現時点で不明)。

 同社は「プラレール運転席からの映像を見ながら運転するというユーザーの夢を叶えるべく開発した」とコメントする。10月13日から全国の玩具専門店や百貨店、量販店、インターネットショップなどを通じて販売する。希望小売価格は1万2960円。

運転士カメラの映像イメージ

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