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閲覧注意!! 見ると触ると欲しくなる、魅惑の新「HP Spectre 13」フォトレビュー

2016年06月10日 10時00分更新

文● ハイサイ比嘉

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 日本HPから、「HP Spectre」(スペクトル)シリーズ新製品として13.3型ノート「HP Spectre 13-v006TU」「HP Spectre 13-v007TU」が発売された。AV機器メーカーBang & Olufsen創業90周年を記念した限定モデルの兄弟機「HP Spectre 13-4100 x360 Limited Edition」にも驚かされたが、「HP Spectre 13-v006TU」「HP Spectre 13-v007TU」はさらにその上をいくバランスの良さを実現している。

「HP Spectre 13-v006TU」「HP Spectre 13-v007TU」

 「HP Spectre 13-v006TU」は、Core i5-6200U/8GBメモリー/256GB M.2 SSD(PCIe NVMe)を採用し直販価格13万9800円(税別)、「HP Spectre 13-v007TU」はCore i7-6500U/8GBメモリー/512GB M.2 SSD(PCIe NVMe)搭載で15万9800円(税別)となっており、モバイルPCとしてのスペックとそのリーズナブルな価格に納得のいく方は多いはず。

 しかもサイズは/重量は、約幅325×奥行き229×高さ10.4(最厚部11.2)mm/約1.11kgと薄・軽状態で、バッテリー駆動時間は約9時間(MobileMark 2014)と十分なもの。アルミニウム(天面・キートップ面)、カーボンファイバー(底面)を採用することで、軽さだけでなく、剛性にも配慮されている。

 今回、「HP Spectre 13-v000」英語版(日本向け製品版では日本語配列キーボードが用意される)をお借りできたので、その写真を掲載しておきたい。ただ、「HP Spectre 13-v006TU」「HP Spectre 13-v007TU」は購入する・しないを問わず、1度は実機を見ておくべき製品だ。(衝動買いしそうになるほど)魅力的なことを分かっていただけるだろう。

クラムシェルノートでは世界最薄の約10.4(最厚部11.2)mm

13.3型IPS 液晶ディスプレーの解像度はフルHD(1920×1080ドット)。耐久性・傷耐性に優れるGorilla ガラス4を採用している。最大輝度は300nit
「HP Spectre 13-v006TU」「HP Spectre 13-v007TU」を見ると強く印象に残る要素のひとつが、(価格400ドル以上の)クラムシェルノートでは世界最薄をうたう約10.4(最厚部11.2)mmという薄さ
正面。中央部分はラッチレスとなっており、片手だけであまり力を入れずに液晶ディスプレーを開けられる
右側面
左側面
「HP Spectre 13-v006TU」「HP Spectre 13-v007TU」は、インターフェースをすべて背面に配置することで、約10.4(最厚部11.2)mmという薄さを実現している。中央左側のふたつのType-C端子は、転送速度最大10GbpsのUSB 3.1 Gen 2および転送速度最大40GbpsのThunderbolt 3をサポート。写真左端のType-C端子は転送速度最大5GbpsのUSB 3.1 Gen 1対応。これらポートは、すべて電源オフ時にUSB機器を充電可能なUSBチャージ機能に対応している。写真右端はヘッドホン出力・マイク入力兼用端子。またこの背面部にも「SPECTRE」ロゴが刻まれている
鉛筆の厚みは約7.25mm(実測)。「HP Spectre 13-v006TU」「HP Spectre 13-v007TU」の実機は、エッジ部分のデザインによりスペック上の数値よりも薄く感じる

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