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湾曲デカディスプレーやゲーミングタブレットで遊びまくり!

吉田山が過激すぎた『Acer Predator×アスキー』ニコ生をプレイバック!

2016年04月14日 18時00分更新

文● ジサトラアキラ

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 3月24日のニコニコ生放送、『グラドルとプロゲーマーが緊急参戦 Acer PredatorでトゥームレイダーやストVを遊ぼう!』はご覧いただけましたでしょうか。

 “名峰 吉田山”こと、グラビアアイドルでありながらガチのゲーマー吉田早希ちゃん(@yoshida_saki)と、ゲームキャスターでモバイルゲームの世界大会で準優勝の実績ももつStanSmithさん(@StanSmith_jp))をゲストにお迎えし、日本エイサーのゲーミングブランド“Predator”シリーズを集めて遊びまくりました。

吉田早希ちゃん(中央右)はPredatorイメージの衣装で登場。「そこしかない!」という場所にロゴをあしらってもらいました。沈着冷静と思いきや意外にもシモネタにノリノリなスタンスミス氏(中央左)。

 タイムシフトでも見逃してしまった、という方のために、今回は特別に収録した動画をYouTubeでもアップしましたのでぜひご覧下さい!

 不肖私ジサトラアキラも、“大事なポイント”をわかりやすくお伝えするために、カメラ片手に奮闘しましたのでご注目いただければ幸いでございます。

 ちなみに、メインMCつばさによる当日のレポートが、ニコニコチャンネルのブロマガもありますので合わせてご覧下さいませ→Acerの“Predator”ロゴは覚えた!なぜなら……関連記事

 それでは、まずはこちらのコーナーから。

Acer Predatorで遊ぼう【01】
~湾曲液晶Z35+G6で大迫力『トゥームレイダー』編~

 Acerのゲーミングブランド『Predator』のなかから、憧れの製品を組み合わせて、超美麗な『Rise of the TombRaidar(ROTTR)』を遊んでみようというこの企画。

 最上位デスクトップPC『Predator G6』はCore i7-6700KとGeForce GTX980搭載と、外観のインパクトに負けず劣らずのスペック。もうひとつの『Predator Z35』は、で描く、35インチで解像度2560×1080ドット、さらに湾曲しているので“包み込まれるような”体験ができるディスプレーです。

 この2台を組み合わせることで、NVIDIAのティアリング(画面の分断)を防ぐ技術“G-Sync”も有効にでき、本来負荷が高いゲームのROTTRも問題なく動かせるわけです。

 さて、吉田早希ちゃんにはROTTRの最序盤から初見プレイしてもらったわけですが、“吉田山”には負けるかもしれませんが、美しく巨大な雪山を探検していく様子に感動しておりましたよ!

 続いてはみんな大好きストV!

Acer Predatorで遊ぼう【02】
~ぬるぬる動く『ストリートファイターV』編~

「古参プレイヤーも復帰しやすい」ということで評判のストリートファイター最新作ですが、アスキー編集部でも大人気です。実は先日行なわれた、6時間ニコ生でも吉田早希ちゃんに登場していただいたのですが、そのやり込み具合に驚きました。

 今回もジサトラが誇る“横浜ダルシム”ことカクッチと対戦してもらったわけですが、使用した機材はあえてのゲーミングノートPC『Predator 15』。

 ストVは突き詰めていくとシビアなゲームなので、PCスペック不足による描画の遅れは禁物。Predator 15が搭載している、GeForce GTX980Mは、デスクトップPC用のGTX960並みの性能をもっているので、ストVプレイ中でもほぼ上限フレームレートの60fpsに張りつき。

 さらに、冷却機構が優秀で高負荷時でもファン音が気になりにくいのもポイント。加えてBDドライブユニットが取り外し可能で、ファンをもう一基搭載して冷却性能を高めることもできちゃうんです。

 出演者女子チームに「モテる」と絶賛されていた、キーボードイルミネーションや、ゲーマーにとってはグッとくる“Windowsキー無効化機能”、さらにサブウーファー付きスピーカーなど、ゲームを楽しむための機能が凝縮された一台です。

 ここまでがPC編。続いてはこれまたユニークなコンセプトのゲーミングタブレットで遊んでみました。

Acer Predatorで遊ぼう【03】
~最強タブレットでプロゲーマーと『Vainglory』編~

 4基のスピーカーを搭載した独特なデザインの『Predator 8』。以前、アスキー編集部でブラインドテストしたように、その音の良さは折り紙付きなのですが、それだけでは“ゲーミング”とは言えません。

 今回、数あるタブレット向けのモバイルゲームのなかでも、タッチでの操作が多くプレイングがシビアなゲーム『Vainglory』を試してもらいました。

 競技性が高いので、ゲームが安定して動くのは当然として、自分が指示したとおりの動きができないと勝負になりません。StanSmithさんによると、「これまで使っていた機材だと、移動中に3回の入力しか受け付けなかったところ、Predator 8だと4回入力できた」とのこと。Predator 8のタッチ性能の優秀さを体感してもらったのですが、こうした細かい部分の積み重ねが真剣勝負で勝つために重要になってくるのでしょう。そんなStanSmithさんの指さばきにも注目です。

 そして最後のコーナーがこちら。

Acer Predatorで遊ぼう【04】
~最強タブレットでプロゲーマーと『ハースストーン』編~

 マルチプラットフォームで対戦できる、人気のカードゲーム『ハースストーン』。8インチタブレット『Predator 8』と、ノートPC『Predator 15』で対戦してみました。

 タブレットの手軽さも良いですが、本格的なゲームを遊んだり、情報収集ならやっぱりPCです。最近だと高性能なデスクトップPCを置くスペースがとれない、という住宅事情の方も多いでしょう。その点、Predator 15は4K解像度でエンタメ目的にも良いですし設置場所に困らない。さらに最近ではeスポーツの影響で他人とプレイする機会も増えているので、オフラインイベントにも持ち込みやすいでしょう。

 Hearthstone好きの私も“馬デッキ”で挑みましたが、引きの弱さを露呈して、スミス氏の“鯛罪デッキ”に木っ端みじんにされてしまいました。

 といったわけで、魅力たっぷりのPredatorシリーズを体験した動画をお楽しみください!

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