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カラーは白で、予想実売価格は2万1000円前後

ASUSから補助電源不要のGTX 950ビデオカードが登場

2016年03月25日 17時22分更新

文● 松野/ASCII.jp

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 ASUSは3月25日、NVIDIA GeForce GTX 950を搭載する補助電源不要のグラフィックボード『GTX950-2G』を国内で発表した。3月26日から販売を開始する。

 ベースクロックは1026MHz、ブースト時のコアクロックは1190MHz。ビデオメモリーは2GB、メモリークロックは6610MHzで、バス幅は128bit。インターフェースはDisplayPort 1.2×1、HDMI 2.0×1、DVI-I×1。

 従来モデルと異なり、補助電源の接続が不要な省エネ設計を採用。カラーはASUSの『100シリーズ』マザーボードと同じホワイトとなる。また、リファレンス設計のクーラーと比較して3倍の静かさで2倍のエアフローをうたう、デュアルファン構成のオリジナル大型クーラーを搭載する。

 価格はオープンで、予想実売価格は2万1000円前後。

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