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12型/13.3型/15.6型/17.3型のオススメノートをピックアップ!

あなたはどう使いたい? 用途/サイズ別に東芝のオススメノートPCを紹介

2016年01月28日 09時00分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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 今まで、東芝の直販サイト「東芝ダイレクト」で販売する持ち運び用途の12型や13.3型モバイルノートから、据え置きにオススメな15.6型、17.3型ノートまで、様々なノートパソコンをいじくり倒してきた。もちろん、用途やシチュエーションによってオススメしたいマシンは変わってくる。そこで今回は、今まで試してきたノートパソコンの中から、用途やシチュエーション別にオススメのノートパソコンをまとめて紹介する。

仕事用モバイルノートなら
13.3型ノートパソコン「dynabook RZ73」

「dynabook RZ73」

 仕事用のモバイルノートでほしいのは、常に持ち運んでも壊れにくい堅牢性と、仕事をサクサクこなせるスペック、充実したインターフェースだ。もちろん、軽さや薄さもほしいところだが、いくら超薄型軽量でもスペックが物足りなかったり、マウスやスマートフォンなどの周辺機器を同時に接続するUSB端子が少なかったら、仕事でフルに使えない。

 以上を考慮して、私が一番オススメなのが13.3型ノートパソコン「dynabook RZ73」だ。dynabook RZ73は、モバイルノートながらUSB 3.0端子×3のほか、ミニD-sub 15ピン、Ethernet端子などインターフェースが豊富で、DVDスーパーマルチドライブも内蔵している。厚さおよそ17.2mm~21.4mm、重さは約1.32kgと、カバンにいれて持ち運べるサイズ感で、かつ素材にマグネシウム合金を採用し堅牢性も持ち合わせている。

 また、 Core i5-6200U(2.3GHz)、4GBメモリー、128GB SSDという構成で、スペックもそこそこ高い。動画や大量の写真編集などの作業がなければ、ほぼ快適に仕事できるだろう。常に仕事用として持ち運ぶモバイルノートとしては、dynabook RZ73がオススメだ。

GTX 950M搭載で、ある程度の動画/写真編集もこなせる
15.6型ノートパソコン「dynabook AZ75/UG」

「dynabook AZ75/UG」

 据え置きタイプの15.6型だと、モバイルノートよりも高いスペックで、ある程度の動画/画像編集や、ちょっとしたゲームプレーも可能なモデルがいいだろう。そこでオススメなのが、「dynabook AZ75/UG」だ。

 dynabook AZ75/UGは、従来モデル「dynabook AZ75/TG」と比較して、新たにCPUに第6世代のCore i7-6500U(2.5GHz)を搭載。加えて、GeForce GTX 950Mを搭載し、ある程度の動画/写真編集もこなせる性能を持っている。

 また、解像度は1920×1080ドットで、Blu-ray Discドライブを搭載し、harman/kardonのステレオスピーカーを内蔵しているので、室内ならどこでも快適に映画鑑賞が可能だ。dynabook AZ75/UGは、据え置き用であれば会社で使う仕事用でも自宅で使うプライベート用としてもオススメな1台だ。

室内で持ち運びたいけどより大きな画面がいいなら
17.3型ノートパソコン「dynabook AZ67/U」

「dynabook AZ67/U」

 大きなディスプレーで仕事や動画鑑賞をしたいけど、持ち運べるノートパソコンがいいという人にオススメなのが、「dynabook AZ67/U」だ。

 dynabook AZ67/Uは、フルHD(1920×1080ドット)に対応する17.3型ディスプレーを搭載し、Blu-ray Discドライブ、オンキヨー製ステレオスピーカーを内蔵するので、大画面で迫力ある映画鑑賞が楽しめる。17.3型とはいえノートパソコンなので、室内であれば机の上やベッドの上など、場所を変えて使用することができる。

 Core i7-6500U(2.5GHz)、GeForce 930M、8GBメモリー、1TB ハイブリッドHDDと性能も高めなので、仕事もバリバリこなせるだろう。大画面なので、ウェブページを見ながらテキストを作成したり、資料を見ながらExcelで数値をまとめたりするときなど、ウィンドウを2つ表示させて作業する際は見やすくて便利だ。大画面を室内で持ち運びながら使用したという人には、dynabook AZ67/Uをオススメしたい。

ノート代わりにデジタイザーで書き込みたいなら
12型デタッチャブルノート「dynaPad N72/TG」

「dynaPad N72/TG」

 最後に、会社の会議や大学の授業などメモを取らなくてはいけないときに、かさばる紙のノートがうっとおしいと思う人にオススメなのが、12型デタッチャブルノートパソコン「dynaPad NZ72/T」だ。

 dynaPad NZ72/Tは、ワコムと共同開発したアクティブ静電結合方式のデジタイザーが付属し、紙のB5ノートのように書き込めるデタッチャブルノート。ディスプレー部は着脱が可能なほか、本体約579gと軽量なのでタブレットとしても使用可能だ。ノートアプリ「TruNote」を利用すれば、ノートおよそ100万ページ(1000冊×1000ページ)分を記録することができる。

 主なスペックは、Atom x5-Z8300(1.44GHz)、4GBメモリー、128GB フラッシュメモリーという構成。文章作成やウェブ閲覧といった基本的な作業はこなせるだろう。1台でメモも普段の作業もタブレットとしても使いたいという人には、dynaPad NZ72/Tをオススメしたい。

自分の普段のパソコンの用途を考えて、最適なノートパソコンを購入しよう!

 普段、会社や自宅でパソコンをどのような用途で使っているのかによって、最適なパソコンは変わってくる。自分が普段パソコンを使って行っている作業の内容や、どのようなシチュエーションで必要なのかということをじっくり考えて、最適な1台を見つけてほしい。

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