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物を置くスペースがない1人暮らしなら片づけやすいノートがオススメ

Blu-rayに音楽、仕事と全部欲張るなら15.6型「dynabook T75」がいい

2015年10月29日 11時00分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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「dynabook T75/T」

 モバイルノートを持ち歩いて作業している私は、もう少し大きなディスプレーで仕事ができればな……と思うことがたまにある。もちろん、モバイルノートは自宅や会社、外出先にも持ち運べる利点があるので大変満足しているが、すごく疲れているときなどにウェブページを開いて調べごとをしながら作業すると文字を入力するスペースがとても小さくなったり、重なってしまい表示を切り替える手間がかかってしまう。せめて自宅では大画面で作業したいなという欲にかられてしまうのだ。

 またワンルームに住んでいる私としては、ある程度のスペースが必要になるデスクトップパソコンは避けたい。そこで気になっているのが15.6型ノートパソコンだ。普段は机の上で作業して、疲れたときはひょいとベッドまで運んで作業したり、休憩がてらYouTubeを観たりできるのは私にとってかなり魅力的。さらに疲れてベッドに寝転がると、まったく動く気をなくす私としては、音楽も動画もすべてパソコン1台でなんとかできるのが1番。

 そんな私がオススメしたいのが、東芝の15.6型ノートパソコン「dynabook T75/T」だ。今回はdynabook T75/Tの外観や使い勝手について紹介しよう。

厚さ23.5mmでBlu-ray Discドライブ内蔵

ノートパソコンであれば引き出しの中などに収納できるので、1人暮らしでものをあまり置きたくない人などにオススメ

 dynabook T75/Tは、厚さがおよそ23.5mm、重さがおよそ2.3kg。自宅で使いたい場所に持ち運ぶことはもちろん、これくらいの厚さであれば閉じれば収納する場所にもあまり困らない。また、見た目はもっと薄く感じるのもdynabook T75/Tの特徴。個人的にBlue-ray Discドライブを内蔵しているマシンはもっと厚いイメージがあるので、dynabook T75/Tの見た目の薄さには驚かされた。

Blue-ray Discドライブを内蔵。好きなとき、自宅のどんな場所でも映画鑑賞できる

 カラバリは、リュクスホワイト/プレシャスブラック/サテンゴールド/モデナレッドを用意している。自宅に合わせてカラーを選択すれば、机の上に置きっぱなしでも雰囲気を崩すことがない。サテンゴールドとモデナレッドも、ド派手なカラーというわけではなく、大人な雰囲気で抑えられた色合いなのでオフィスで使用しても悪目立ちすることもないだろう。

試用機のカラーはサテンゴールド。ゴールドとはいえ抑えられた色合い

モバイルではない、15.6型ディスプレーの魅力

表示できる範囲が広いと、作業効率も上がる

 dynabook T75/Tのディスプレーは15.6型で、解像度は1920×1080ドット。冒頭にも述べたように、いつも13.3型のモバイルノートを使用していると、15.6型でもディスプレーが大きく表示できる範囲が広いため、作業がしやすいと感じる。また、IPS液晶を採用しているので、斜めからでもしっかり文字や動画を観ることができるのは魅力だ。解像度もフルHDくらいであれば、ウェブページとテキスト入力画面を同時に表示しても文字が鮮明なので、作業の効率もあがる。

 たとえば何部屋もあってベッドルームにテレビがない人もいるはず。dynabook T75/Tがあればベッドまで持って行ってBlu-rayを鑑賞することができるので、この映画だけは今日中に観たいけど疲れていて途中で寝てしまいそうだからリビングでは観たくない……なんてときに最適だろう。

オーディオブランド「Skullcandy」がDTS Soundの設定をチューニング

DTS Soundの設定とヘッドセット/ヘッドフォン端子はSkullcandyがチューニング

 dynabook T75/TにインストールされているDTS Soundは、米国のオーディオブランド「Skullcandy」が設定をチューニングしている。サラウンドをオンにすれば広がりのある音を楽しめるほか、低音、ボイス、高音域を自由にカスタマイズできる。大爆発が起こるような大作映画や、HIP HOPなど重低音が大事なジャンルと、ピアノやギターの弾き語りなど高音域が大事なジャンルでカスタマイズして聴けば、カスタマイズしていない時と結構音が変わるので、ぜひ試してみて欲しい。また、ヘッドフォン端子もSkullcandyがチューニングを施している。

 スピーカーは、キーボード上部にオンキヨー製のステレオスピーカーを内蔵。本体側面や背面、底面にスピーカーがあるマシンと比べ前から音を聴くことができるのもポイントだ。スマートフォンとBluetooth接続すれば、スピーカーとしても使えるので、作業中に音楽を流すときなどにスマートフォンのスピーカーよりいい音質で楽しむことが可能だ。

USB 3.0端子×4搭載、マウス、USBメモリーを差したままスマホの充電も!

 インターフェースはUSB 3.0端子×4、HDMI端子×1、ヘッドセット/ヘッドフォン端子×1、Ethernet端子×1、SDカードスロットなど。USB 3.0端子を4つ備えているので、マウスやUSBメモリーなどを差したままスマートフォンの充電などもできる。USB端子が少ないといちいち差し替えなくてはいけないので、4つあるのはありがたい。HDMI端子は4K出力に対応。4Kに対応するディスプレーやテレビと接続すれば、dynabook T75/Tに取り込んだ4K動画や画像を大画面で楽しめる。

本体左側にUSB 3.0端子×2、Ethernet端子×1を配置本体右側にUSB 3.0端子×2、HDMI端子×1、ヘッドセット/ヘッドフォン端子×1、SDカードスロット×1を配置

 dynabook T75/TのACアダプターは、L字のプラグを採用しているので、給電時にケーブルが横に伸びてうっとおしいといういことがない。据え置きとして使用する場合はパソコンまわりはスッキリさせておきたいので、この配慮はありがたい。

ACアダプターは、L字のプラグを採用

Core i7、1TB SSHD搭載、普段作業には申し分ないスペック

 dynabook T75/Tの主なスペックは、Core i7-5500U(2.4GHz)、8GBメモリー、1TB ハイブリッドHDDという構成だ。普段の仕事や動画鑑賞、ちょっとしたブラウザーゲームをプレーするくらいであれば申し分ないスペックだ。また、HDDの容量とSSD並みの速さを兼ね備えたSSHDを採用しているのも特徴だ。

家や会社での作業用メインマシンとして使える性能&スペック

 モバイルノートを普段ずっと使っていればいるほど、据え置きサイズのノートパソコンでの作業効率のよさを実感する。せっかく据え置き型のノートパソコンを購入するのであれば、スペック高めでBlu-ray Discドライブやオンキヨー製スピーカーなどエンターテインメント系の性能も備えたdynabook T75/Tをオススメしたい。

dynabook T75/Tのウェブオリジナルモデルはコチラ

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