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テーマソングをレコチョクで購入すると手に入る「武将:吉川晃司」がマジ強い

テーマソング提供の吉川 晃司さんも登場、三國志13完成発表会が開催

2016年01月21日 22時02分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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「三國志13」の完成発表会が開催

 コーエーテクモゲームスは1月21日、PlayStation 4、PlayStation 3、Windows向け歴史シミュレーションゲーム「三國志13」の完成発表会を開催した。三國志13は、1月28日に発売予定。

コーエーテクモゲームス 代表取締役社長の鯉沼 久史氏が登壇

 発表会ではまず、コーエーテクモゲームス 代表取締役社長の鯉沼 久史氏が登壇し「三國志13は、三國志シリーズ30周年を記念したタイトルです。スケジュールを延期してしまいましたが、その分しっかりおもしろく仕上がっていますので、ご期待いただきたいです」と挨拶した。

 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア プレジデントの盛田 厚氏も登壇し「三國志シリーズの新作は、首を長くして待っていましたので、発売が本当にうれしいです。三國志シリーズは30周年で、PlayStationより10年近く長い歴史があります。PlayStationは、年末商戦、ホリデーシーズンに販売台数が3590万台を超えました。シミュレーションゲームが好きな人も、三國志が好きな人もぜひPS4、PS3版の三國志13をプレーしてみてほしいです」と本作の完成を祝福した。

盛田氏は「三國志シリーズは、3594作(語呂合わせでサンゴクシ)くらい作ってほしいですね。そうなるとシブサワさんにはあと3594年くらい生きていてもらわないといけないですが」とコメント盛田氏のコメントに対してシブサワ氏は「あと、3594作はすごい数ですね。ちなみに私の車のナンバーは3594ですが」とコメント

 三國志13 ゼネラルプロデューサーのシブサワ・コウ氏も登壇し「三國志シリーズは、ファンに支えられて声援や叱咤激励をいただきながら30周年を迎えることができました。三國志シリーズは、1985年に国盗りゲームのおもしろさをより伝えるため、人間ドラマを再現して作っていこうとスタートし、様々な進化を遂げてきました。三國志では、原点に立ち返り、もう一度人間ドラマを中心に作ることを心がけました。シミュレーションゲームが好きな人も、歴史が好きな人もぜひ楽しんでいただきたいです」と挨拶した。

三國志13のコンセプトは
「これぞ三國志 百花繚乱の英傑劇。」

三國志13 プロデューサーの鈴木 亮浩氏が登壇

 続いて、三國志13 プロデューサーの鈴木 亮浩氏が登壇。初公開となるムービーを公開し、ゲームについて説明した。

初公開となるムービーをお披露目
三國志13のコンセプトは「これぞ三國志 百花繚乱の英傑劇。」
三國志13の3つのキーワードは、「人間ドラマ」「スペクタクル」「ダイナミズム」「三國志10」以来となる「全武将プレイ」を採用し、シリーズ最多の700名から好きな武将を選択してプレーできる
内政と戦闘で異なるビジュアルを用意。年齢や地位によるビジュアル変化もあるという新システム「相関図」を用意し、武将同士の関係がわかる
新システム「絆」も導入。三國志で有名なエピソードにまつわる武将間の“絆”の人間ドラマが描かれる三國志シリーズを久々に遊ぶ人や、あまり詳しくない人でもエピソードを存分に味わえるという新モード「英傑伝」も用意。チュートリアルも兼ね備えている
水上戦や関所戦など、様々な戦場が3Dグラフィックで描かれる特定の条件で発動する「戦法」
敵の士気をいかに下げるかがバトルのポイント。挟撃すると大幅に士気が下がるので、そこはプレーヤーが戦況を見据えた戦いをしなくてはいけない。操作によっては、兵力が不利な状況でも戦況を覆すことができるという地方ごとに異なる風景を3Dマップで表現
マップは、広大な中国大陸から都市内部の様子までズームイン/ズームアウトが可能
PlayStation 4/PlayStation 3/Windows版共通で、初回特典としてシナリオ「英雄十三傑」「呂布討伐戦」「赤壁の戦い」がダウンロードできるシリアルを封入する。Windows版のみ特典として初代の「三國志」も収録する三國志シリーズ30周年を記念した「TREASURE BOX」も発売する
Windows向けの「三國志13 ベンチマークデモ」が1月22日に配信開始

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