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マイクロソフト・トゥディ第175回

日本MS広報全面協力! 「マイクロソフト用語どれだけ知っている?」テスト ビギナー編

2015年12月29日 10時00分更新

文● 大河原克行、編集●ハイサイ比嘉

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「製品編」の答え

O365

 Office 365。Word、Excel、PowerPointなどをクラウドサービスとして利用できる製品。モバイル環境での利用にも最適化している。

SfB

 Skype for Business。従来はLyncと呼ばれていた法人向けサービスで、インスタントメッセージやオンライン会議、音声通話などが利用できる。

WaaS

 Windows as a Services。Windows 10によって実現した新たな考え方。新たな機能が順次追加され、最先端の環境で利用できるようになる。

SP4

 Surface Pro 4。Surfaceシリーズの最新バージョンかつ最上位機。ちなみに2016年の早い時期に発売が予定されているSurface Bookの略称はまだない。

EMS

  Enterprise Mobility Suite。モバイル環境を包含したユーザー管理、デバイス管理、データ保護を実現する新たなソリューション。

ECS

 Enterprise Cloud Suite。Office 365、Enterprise Mobility Suite、クライアントOSの利用権であるWindows Software Assurance per Userをひとつのライセンスとして提供するもの。

EOS

 End of Support。サポートライフサイクルによる製品サポート終了のことを指す。2014年にWindows XPがEOSを迎えたことは社会的な話題になった。2016年4月にはSQL Server 2005がEOSを迎える。

EULA

 End-User License Agreement。マイクロソフトとユーザーが結ぶ使用許諾契約書のこと。

WIP

 Windows Insider Program。Windows 10の発売前や公開前の製品をプレビューし、それによって得られた意見を製品に反映する品質改善プログラム。今も簡単な登録で参加できる。Windows 10では600万人以上が参加した。

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