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「SPARC M10-1」「SPARC M10-4」に新製品

コア性能3割アップ! 3.7GHz版「SPARC64 X+」搭載サーバーが富士通から

2015年04月07日 13時52分更新

文● ASCII.jp編集部

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 富士通は4月7日、動作周波数が3.7GHzになった8コアプロセッサー「SPARC64 X+(スパークロクヨン・テンプラス)」を搭載した、UNIXサーバ-「SPARC M10-1」「SPARC M10-4」の新製品を発表した。

動作周波数が3.7GHzとなったチップの搭載サーバーが登場した「SPARC64 X+(スパークロクヨン・テンプラス)」

 この新しいSPARC M10-1は、3.2GHzで16コアのSPARC64 X+を搭載した既存モデルと比べ、1コア当たりの性能が約30%向上しているという。

1UラックマウントのSPARCサーバー「SPARC M10-1」

 SPARC M10は、富士通と米オラクルとの協業により2013年より販売しており、新モデルを含む全機種を「Oracle Solaris」と組み合わせて全世界で販売する。開発面でも連携しており、Oracle Databaseのオプション機能でデータ処理をメモリ内で行なう「Oracle Database In-Memory」は、富士通製プロセッサ「SPARC64 X+」に実装した「ソフトウェア・オン・チップ」と連携し高速な分析処理を実現するという。

「SPARC M10-4」

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