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セブン&アイ、オムニチャネル推進で過去最高収益

文●通販通信

2015年01月13日 07時15分更新

記事提供:通販通信

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 (株)セブン&アイ・ホールディングスが9日発表した2015年2月期第3四半期決算(14年3月~11月)は、営業収益が前年同期比7.5%増の4兆5017億5100万円、営業利益は同0.1%増の2494億5500万円、経常利益は同0.1増の2492億8700万円となり、それぞれ過去最高の数値を更新した。

 通信販売事業は、営業利益が1322億3800万円、52億2800万円の営業損失となった。(株)ニッセンホールディングスは収益の改善に努め、グループ各社の店頭でニッセンカタログを配布したほか、イトーヨーカドー店内にインテリアのショールームを導入した。

 同社はグループを横断してオムニチャネル戦略を推進し、各事業会社のオムニチャネル推進部門の体制を強化した。セブン-イレブン店舗では、書籍や雑誌の受け取りサービスを強化したほか、(株)ロフトや(株)赤ちゃん本舗などの商品の受け取りサービスや、(株)そごう・西武が運営する通販サイト「e.デパート」の靴の返品受け取りサービスを開始。こうした取り組みの結果、コンビニエンスストア事業は好調に推移し、増収増益に貢献した。

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