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50V型から24V型まで4機種をラインアップ

新ビエラ「C300」は別室でも録画番組を視聴可能に

2015年01月09日 22時05分更新

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C300シリーズ

 パナソニックは1月9日、「お部屋ジャンプリンク」機能に対応した液晶テレビ「ビエラ」の新シリーズ「C300」を発表した。ラインアップは50V型、42V型、32V型、24V型の4機種。

 いずれもDLNAクライアント機能により、対応のディーガやビエラをブロードバンドルーターなどを介してLAN接続することで、録画した番組を別室のC300で視聴できる「お部屋ジャンプリンク」を搭載する。

 番組は別売りのHDDを接続して録画することが可能。ただし、C300はシングルチューナーとなるため、裏番組録画には対応しない。録画中はチャンネル固定となり、他の番組を見ることはできない。42V型と32V型は、視野角が広いIPS液晶パネルを採用している。

 発売時期は50V型と42V型が1月下旬、32V型が3月上旬、24V型が1月下旬で、価格はオープン。

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