このページの本文へ

モバオクとスマオクが連携、2サイトへの同時出品が可能

2014年07月24日 17時00分更新

加藤 宏之(HEW)/アスキークラウド

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ディー・エヌ・エー(DeNA)の子会社であるモバオクと、ザワットは24日、両社が運営するスマホ向けオークションサイトの相互連携を行うと発表した。

 モバオクはスマホを使って商品を出品・入札できるオークションサイト「モバオク」を、ザワットはブランド品オークションサイト「スマオク」をそれぞれ運営するが、今回の提携により、1つの商品を両サイトへ自動的に出品できるサービスを開始した。モバオクユーザーをスマオクへ、逆にスマオクユーザーをモバオクへ互いに送客できるメリットもある。

「モバオク」と「スマオク」の相互出品(提携)イメージ
「モバオク」と「スマオク」の相互出品(提携)イメージ

 相互出品する条件は、モバオクからスマオクへの出品の場合、ブランドカテゴリの「海外スーパーブランド」に出品中の商品があること(スマオク既存ユーザーは連携対象外)で、連携商品がスマオクで落札された場合、手数料として落札額の10%をスマオクに支払う(別途モバオクに対して月会費が発生する)。

 スマオクからモバオクへの出品の場合、スマオク上に出品中の商品があることで、連携商品がモバオクで落札された場合、手数料として落札額の10%をモバオクに支払う。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ