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ビッグデータ利活用リーダー育成講座、ウイングアーク1st

2014年03月11日 09時54分更新

加藤 宏之(HEW)/アスキークラウド

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 ビッグデータをビジネスで利活用するためには、単に統計知識やデータ分析技術に精通しているだけではなく、ビッグデータをビジネスに紐付ける体系的な理解力と、実践力を持つリーダーが求められる。そこで、ウイングアーク1stは4月より、ビッグデータ利活用のリーダー育成を目的とした「ビッグデータ利活用実践講座」を開講する。

 同講座では、事例やグループディスカッション・演習を通じて、体系的に理解を深め、自らのビジネスに導入する際のイメージを持てることを目指す。そして、企業内でのビッグデータ利活用のシナリオ立案や利活用の定着化を促進させ、ビジネス展開ができる人材の育成を支援する。

 講座は2日間にわたり、会場は東京と大阪、名古屋の3カ所。「SVFトレーニング」や「Dr.Sum EAトレーニング」、「MotionBoardトレーニング」といった同社の既存の定期トレーニングに新設する形となる。

 膨大かつ多種多様なビッグデータは、収集・蓄積・分析することで新たな付加価値を生み出す。しかし、ビッグデータという言葉が企業の明日を切り開く夢のキーワードとして期待されるあまり、一人歩きして実態をともなっていないケースも見られるのが現状だ。データ分析等に優れたデータサイエンティストの存在は必要不可欠だが、ビッグデータをビジネスと紐付けられるリーダーもまた強く求められている。

ビッグデータ利活用において育成を目指すリーダー像

ビッグデータ利活用において育成を目指すリーダー像

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