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家族で食卓を囲む回数、「毎朝」25%・「毎晩」36%

2013年11月25日 02時20分更新

記事提供:通販通信

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ilm08_cf05010-s パルシステム生活協同組合連合会は11月22日、20歳~59歳の既婚女性1000人を対象に「家族の食卓に関する調査」を行い、その結果を発表した。

 調査結果によると、家族で食卓を囲む回数を朝晩に分けて聞いたところ、朝食は「毎日必ず」(24.9%)、「週に1~2日」(26.3%)、「週に1~2日程度以下」(32.4%)、夕食は「毎日必ず」(36.2%)、「週に1~2日」(21.4%)となった。次に、夜に家族で食卓を囲めない日があると回答した方(638人)に、その理由を聞いたところ、「夫の仕事の都合」(80.4%)がもっとも多く、特に20代(94.1%)、30代(92.3%)の家庭では9割以上だった。

 全回答者(1000人)に、家族で食卓を囲む時の話題を聞いたところ「芸能ネタ・テレビ番組」(58.5%)、「事件・事故」(41.8%)、「家族でのおでかけのこと」(40.3%)、「学校・幼稚園」(35.6%)、「近所・地域」(34.3%)、「親の仕事」(34.2%)、「スポーツ」(31.5%)だった。食卓に上がるものとして最も幸せを感じる主食の種類を聞いたところ、朝食では「ごはん類」(47.9%)、「パン類」(48.2%)。夕食では「ごはん類」(90.3%)が圧倒的だった。

 調査期間は11月1日~5日。調査方法はモバイルリサーチ。

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